2012.05.21 Monday
ドイツ旅行一日目
先日のドイツ旅行についてこれから定期的に書いてみようと思います。
今回二回目でしたが限りなく初めてに近い海外旅行でしたので
これから海外旅行に行く人やドイツに興味のある人の参考になれば少しでも幸いです。
実は二年前に母は病気で倒れてしまったのですが
ここ最近は調子が良くなってきたのと
お互い年だし会えるうちに会わないかという
母の友人であるドイツ人のブリギッテさんからの招待によって今回のドイツ旅行は実現しました。
ちなみに母とブリギッテは母がイギリスで働いていた独身時代からの付き合いです。
俺が5歳くらいのときに一度ドイツを中心に
ヨーロッパを一ヶ月ほどまわったことがありますがあくまで子供の頃の話。
(ちなみにそのときもブリギッテにお世話になりました)
それから関東を出ることすらそんなにない感じだったので
家族の中では俺が一番スケジュールが都合つくし
またとない機会ってことで一緒に行くことにしました。
前日まで仕事片付けるのに必死でしたけどね(笑)。
で、出国当日。
それまでは友人、知人にドイツ行くよと口では言っても全然実感がなかったのですが
(パスポートを取りに行ったときもどこか他人事だった気がする)
いざ荷造りしてみるとだんだんとドキドキしてきて結局前日から一睡も出来なかった(笑)。
眠いのに寝れない状態のままタクシーを呼ぶ。
するとタクシーの運転手の方の顔に見覚えが。
twitterでもつぶやきましたがなんと小学校時代の先生だった(笑)。
名前もちょっと特徴のある人だしおそるおそる聞いてみたら見事にビンゴ。
違うクラスの担当の先生だったので俺のことは覚えていませんでしたが
スゴい偶然もあるもんだと出国前から驚きました(笑)。
その後、成田エクスプレスに乗って成田国際空港第2ターミナルへ。

ちょっと早めに着いたのでチェックインの後、空港内をぶらついて時間潰し。
超広そうなイメージがあってけど案外そうでもなかった。

そして時間になったので手荷物検査へ。
ここでなんと俺は金属探知機にひっかかってしまいました(笑)。
どうやら普段履いているドクターマーチンの靴に金属があるみたいで。
なので靴を抜いて再度検査すると今度は問題なし。
ほっとしてると母も同じく手荷物検査でひっかかっていた(笑)。
手荷物検査前に買ったペットボトルがNGだったようで没収。
どうやら液体は飛行機内に持ち込むのは制限があるらしい。
だけど手荷物検査を通過したあとの自販機や売店などで買ったものはOKという面倒なシステム。
なのでドリンク類は手荷物検査前に全部飲んじゃった方がいいです。
母は超ご立腹でしたが(笑)。
その後、機内へ移動。
飛行機を実際に見るとだんだんとテンションが上がる。

そこからiPhoneを機内モードに変更。
パケ死とか怖いですからね(笑)。
いっそのこと置いていこうかとも思いましたが
写真撮ったり、音楽聴いたりなど自分にとって欠かせないアイテムなので
今回の旅行ではずっと機内モードでiPod touch的に使うことにしました。
そしてついに離陸の時が。
年甲斐もなくワクワクする(笑)。
G.の影響なのか脈拍がレッドを飛び越えそうになる感覚がなんとも言えない感じ。
写真が撮れなかったのが残念ですが空から日本を見たときはちょいと感動しました。
しかし久々に乗ったけど飛行機って超うるさいですね。
マジで発狂しそうなくらいうるさかったので終止イアフォンしてました。
それとエコノミー狭すぎワラタ。
ちょっと落とし物をしてしまったので拾おうと手を伸ばしたら思わず肩を吊ってしまったくらいで。
あの席で半日座りっ放しはなかなかキツいものがありました。
あえて楽な格好してホントによかった。
なのでトイレに行くのも隣の人に断りをいれなきゃとても通れないからちょいと大変。
隣の人がトイレに立ったら自分も行くみたいな感じ。
ちなみに隣の人はちょいと格闘家の前田日明に似てました。
何度もトイレに行ってすみませんでした。
最初は窓から見える景色にいちいち感動していたんですが数時間も経つとさすがに飽きる(笑)。
ロシアがとにかく長過ぎる!
ここを超えるのにとにかく時間かかったわけですがずっと同じ景色ばかり。
氷河がここで修行してたと思うと胸アツでしたがそれでも長過ぎる。
でも意外だったのが機内食がまあまあ美味しかったこと。
飛行機に乗ったことのある人からとにかく機内食がクソ不味いみたいなこと聞いてたので
どんなものと思ってたのですが余裕で食べれるレベル。
アルコールもでるし俺は楽しめましたよ。
二回目になぜか吉野家が出たのには驚愕しましたが(笑)。
確かに高度一万メートル以上で吉野家を食う機会なんて滅多にない。

機内では前日くらいにiTunes Storeでダウンロードした428にとにかくハマる。
ずっとやりたい、やりたいと思ったのですが
なんかのセールで半額だったこともあり思わずダウンロードしてしまいました。
シナリオも最高に面白いですがとにかく音楽が良い。
特にメインテーマのラインがぶっ飛びすぎてて軽く凹む(笑)。
久々に不完全燃焼感のないゲームでしたので是非プレイしてみてください。
あと飛行機乗って思ったのはスチュワーデスってスゴいなってこと。
偏見でなんとなくスイーツ(笑)なイメージがあったけど
スイーツ(笑)にはとてもできない仕事だと思った。
あんなうるさくて揺れる過酷な環境で常に笑顔を絶やさず仕事するのは超大変だよ。
俺なんて座ってるだけでも相当つらかったから。
彼女たちのプロフェッショナル魂に感動。
前日一睡もできなかったので飛行機の中で寝ようと目論むも、
結局2時間くらいしか寝れず
半日近くの時を経てドイツのフランクフルトへ到着。

その後、チェックイン時に預けたスーツケースなどの大きな荷物を受け取るわけですが
自分と似たようなスーツケースばかりで受け取りに混乱した(笑)。
何かストラップなりステッカーなり目印があった方がいいかもです。
そして入国もスムーズに終えブリギッテと旦那さんのディータと合流。
最後に会ったのが彼女が日本に遊びにきたときだから俺が小学校3年くらいのときだと思う。
久々に会ったらなんかもうおばあちゃんになっていた。
それなのに片道4時間もかけて車で迎えに来てくれたのには本当に感謝。
今回の旅行は彼女たち夫婦の力がなければ何一つ実現しませんでした、マジで。
フランクフルトの空港を見回してみるとドイツ人みんなでかい。
全員が長身ってわけでもないけど
平均的に高いので自分(身長173cm)が小人に思えた。
俺と同じくらい〜もっと高い女性も普通にゴロゴロいる。
それと噂通りトルコ系?の人が多かった。

当然ながら周りの人は日本語を話してない。
ここでは自分が外国人なんだと今更ながら実感。
そして到着早々、早速ビールを飲んでみる。

ビールうまい。マジでうまい。
しかし売店の店員が無愛想だった(笑)。
その後、車でフランクフルトからブリギッテたちが住むイスプリンゲンという村に車で移動。
フォルツァイムという街の近くでシュトゥットガルトから電車で数十分の地域です。
あの黒い森の近くです。
飛行機ではあまり寝られなかった分、車ではグッスリと寝る。
なので目を覚ましたときはもうブリギッテの家のすぐ近くでした。
しかしあっちの人の運転はみんな荒っぽい(笑)。
到着後、軽く食事してまたまたビールをご馳走になるも
さすがに疲れているのでシャワーも浴びずに速攻で寝る。
二日目に続く…
今回二回目でしたが限りなく初めてに近い海外旅行でしたので
これから海外旅行に行く人やドイツに興味のある人の参考になれば少しでも幸いです。
実は二年前に母は病気で倒れてしまったのですが
ここ最近は調子が良くなってきたのと
お互い年だし会えるうちに会わないかという
母の友人であるドイツ人のブリギッテさんからの招待によって今回のドイツ旅行は実現しました。
ちなみに母とブリギッテは母がイギリスで働いていた独身時代からの付き合いです。
俺が5歳くらいのときに一度ドイツを中心に
ヨーロッパを一ヶ月ほどまわったことがありますがあくまで子供の頃の話。
(ちなみにそのときもブリギッテにお世話になりました)
それから関東を出ることすらそんなにない感じだったので
家族の中では俺が一番スケジュールが都合つくし
またとない機会ってことで一緒に行くことにしました。
前日まで仕事片付けるのに必死でしたけどね(笑)。
で、出国当日。
それまでは友人、知人にドイツ行くよと口では言っても全然実感がなかったのですが
(パスポートを取りに行ったときもどこか他人事だった気がする)
いざ荷造りしてみるとだんだんとドキドキしてきて結局前日から一睡も出来なかった(笑)。
眠いのに寝れない状態のままタクシーを呼ぶ。
するとタクシーの運転手の方の顔に見覚えが。
twitterでもつぶやきましたがなんと小学校時代の先生だった(笑)。
名前もちょっと特徴のある人だしおそるおそる聞いてみたら見事にビンゴ。
違うクラスの担当の先生だったので俺のことは覚えていませんでしたが
スゴい偶然もあるもんだと出国前から驚きました(笑)。
その後、成田エクスプレスに乗って成田国際空港第2ターミナルへ。

ちょっと早めに着いたのでチェックインの後、空港内をぶらついて時間潰し。
超広そうなイメージがあってけど案外そうでもなかった。

そして時間になったので手荷物検査へ。
ここでなんと俺は金属探知機にひっかかってしまいました(笑)。
どうやら普段履いているドクターマーチンの靴に金属があるみたいで。
なので靴を抜いて再度検査すると今度は問題なし。
ほっとしてると母も同じく手荷物検査でひっかかっていた(笑)。
手荷物検査前に買ったペットボトルがNGだったようで没収。
どうやら液体は飛行機内に持ち込むのは制限があるらしい。
だけど手荷物検査を通過したあとの自販機や売店などで買ったものはOKという面倒なシステム。
なのでドリンク類は手荷物検査前に全部飲んじゃった方がいいです。
母は超ご立腹でしたが(笑)。
その後、機内へ移動。
飛行機を実際に見るとだんだんとテンションが上がる。

そこからiPhoneを機内モードに変更。
パケ死とか怖いですからね(笑)。
いっそのこと置いていこうかとも思いましたが
写真撮ったり、音楽聴いたりなど自分にとって欠かせないアイテムなので
今回の旅行ではずっと機内モードでiPod touch的に使うことにしました。
そしてついに離陸の時が。
年甲斐もなくワクワクする(笑)。
G.の影響なのか脈拍がレッドを飛び越えそうになる感覚がなんとも言えない感じ。
写真が撮れなかったのが残念ですが空から日本を見たときはちょいと感動しました。
しかし久々に乗ったけど飛行機って超うるさいですね。
マジで発狂しそうなくらいうるさかったので終止イアフォンしてました。
それとエコノミー狭すぎワラタ。
ちょっと落とし物をしてしまったので拾おうと手を伸ばしたら思わず肩を吊ってしまったくらいで。
あの席で半日座りっ放しはなかなかキツいものがありました。
あえて楽な格好してホントによかった。
なのでトイレに行くのも隣の人に断りをいれなきゃとても通れないからちょいと大変。
隣の人がトイレに立ったら自分も行くみたいな感じ。
ちなみに隣の人はちょいと格闘家の前田日明に似てました。
何度もトイレに行ってすみませんでした。
最初は窓から見える景色にいちいち感動していたんですが数時間も経つとさすがに飽きる(笑)。
ロシアがとにかく長過ぎる!
ここを超えるのにとにかく時間かかったわけですがずっと同じ景色ばかり。
氷河がここで修行してたと思うと胸アツでしたがそれでも長過ぎる。
でも意外だったのが機内食がまあまあ美味しかったこと。
飛行機に乗ったことのある人からとにかく機内食がクソ不味いみたいなこと聞いてたので
どんなものと思ってたのですが余裕で食べれるレベル。
アルコールもでるし俺は楽しめましたよ。
二回目になぜか吉野家が出たのには驚愕しましたが(笑)。
確かに高度一万メートル以上で吉野家を食う機会なんて滅多にない。

機内では前日くらいにiTunes Storeでダウンロードした428にとにかくハマる。
ずっとやりたい、やりたいと思ったのですが
なんかのセールで半額だったこともあり思わずダウンロードしてしまいました。
シナリオも最高に面白いですがとにかく音楽が良い。
特にメインテーマのラインがぶっ飛びすぎてて軽く凹む(笑)。
久々に不完全燃焼感のないゲームでしたので是非プレイしてみてください。
あと飛行機乗って思ったのはスチュワーデスってスゴいなってこと。
偏見でなんとなくスイーツ(笑)なイメージがあったけど
スイーツ(笑)にはとてもできない仕事だと思った。
あんなうるさくて揺れる過酷な環境で常に笑顔を絶やさず仕事するのは超大変だよ。
俺なんて座ってるだけでも相当つらかったから。
彼女たちのプロフェッショナル魂に感動。
前日一睡もできなかったので飛行機の中で寝ようと目論むも、
結局2時間くらいしか寝れず
半日近くの時を経てドイツのフランクフルトへ到着。

その後、チェックイン時に預けたスーツケースなどの大きな荷物を受け取るわけですが
自分と似たようなスーツケースばかりで受け取りに混乱した(笑)。
何かストラップなりステッカーなり目印があった方がいいかもです。
そして入国もスムーズに終えブリギッテと旦那さんのディータと合流。
最後に会ったのが彼女が日本に遊びにきたときだから俺が小学校3年くらいのときだと思う。
久々に会ったらなんかもうおばあちゃんになっていた。
それなのに片道4時間もかけて車で迎えに来てくれたのには本当に感謝。
今回の旅行は彼女たち夫婦の力がなければ何一つ実現しませんでした、マジで。
フランクフルトの空港を見回してみるとドイツ人みんなでかい。
全員が長身ってわけでもないけど
平均的に高いので自分(身長173cm)が小人に思えた。
俺と同じくらい〜もっと高い女性も普通にゴロゴロいる。
それと噂通りトルコ系?の人が多かった。

当然ながら周りの人は日本語を話してない。
ここでは自分が外国人なんだと今更ながら実感。
そして到着早々、早速ビールを飲んでみる。

ビールうまい。マジでうまい。
しかし売店の店員が無愛想だった(笑)。
その後、車でフランクフルトからブリギッテたちが住むイスプリンゲンという村に車で移動。
フォルツァイムという街の近くでシュトゥットガルトから電車で数十分の地域です。
あの黒い森の近くです。
飛行機ではあまり寝られなかった分、車ではグッスリと寝る。
なので目を覚ましたときはもうブリギッテの家のすぐ近くでした。
しかしあっちの人の運転はみんな荒っぽい(笑)。
到着後、軽く食事してまたまたビールをご馳走になるも
さすがに疲れているのでシャワーも浴びずに速攻で寝る。
二日目に続く…





