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2016.11.11 Friday

SSD

先日、新しいMacBookProがリリースされましたね。
Touch BarとTouch IDが追加され端子がUSB-Cに変更されたことが話題になりました。
が、相変わらず新しいMacProは出ない(笑)。
これは予想ですけど多分今度のiMacには
Touch Bar付きの新キーボードが付属されることになる流れだと思います。
となると時期iMacのリリースは先になりそうだし、おそらくMacProも当分出ないでしょう。
むしろMacProは今後リリースされるのかっていう不安もあります。
appleがディスプレイ事業から撤退するという噂もあるし。

なのでこれまでしばらく買い替えのタイミングを伺っていましたが、
状況がはっきりするまでは今のMacProを延命させて
使い続けた方が賢明かなと思い起動ディスクをSSDに変更することにしました。

今のMacのデータを全てSSDに移行するのはコストがかかるし、
容量的にもRAIDにしたりとかの手間がかかるけれども
起動ディスク程度の容量ならずいぶん安くなっていて驚いた。

なので起動ディスクはSSD、
音楽制作関係のファイルやiTunesのファイルなどの
容量がでかいものはSSHDでしばらくいくことにしました。

俺が買ったのはこれの512GBです。

ほんのちょっと前までは512GBなんて
とんでもない値段がしていたと思いますが
今はずいぶん安くなって驚きました。
あとは2TBのがもっと安くなれば音楽制作用として導入したいところです。

ちなみにAmazonで購入したのですが
プライム会員でもないのに注文したその日に届いてびっくりしました。
そのこと自体は全然いいのですがこのサービスを実現させるために
その裏側にはどのような背景があるのだろうかと想像すると
軽く恐怖を覚えるのは自分だけでしょうか。

今回初めてSSDの現物を手にしたのですが随分と軽くて小さいんですね。

ただこのままだとうちのMacProに接続できないので秋葉館でマウンタも購入。
このマウンタを使えば旧MacProにもHDDと同じように接続が可能になります。

データの移行には毎回寿命が縮むような緊張感があるのですが特に問題もなく移行完了。
音楽以外の作業で使っているMacBookProの方で
もうSSDのスピードを体感しているのでそこまでの感動はないのですが、
やはりHDDよりも全然早いのは使っていて気分がいいです。
特に起動に関しては段違いに早い。

ただうちのMacProだとSATAが昔の規格のようなので
SSDのスピードを引き出せていないようです。
そこでPCI-ExpressにSSDを接続できるキットと組み合わせると
もっと高速に使えるようなのですが現状で特に不満はないので今回はこれでいいかな。

CPU的には実は昔のMacProでも
音楽制作くらいなら全然いけるので
少なくともあと1年、長ければ2年は今のMacProで戦っていこうと思います。
それまでなんとか壊れずに持って欲しいところ。
そして次のMacProもちゃんとリリースされて欲しい(笑)。

あとここからは個人的な予想ですが音楽制作もUSB-Cが標準となっていくように思います。
なので来年くらいからUSB-Cのオーディオインターフェイスとかリリースされていくんじゃないかな。
あとはUADなんかも仮に3が出るのだとしたらUSB-Cで出そうな気がします。
外付けHDDなども今は高いですが多分これから安価になってくると思います。

そう考えるとこれまでのThunderboltとは一体何だったのかという感じだよね(笑)。
USB-Cとは互換性はあるみたいだけど全然広まらなかったし、
結局のところappleの自己満足だったな〜というのが正直なところです。
USB-Cは同じ轍を踏まないでもらいたいですね。

PS
Youtubeのチャンネル登録が2000人を超えた感謝と記念という事で
期間限定でキャンペーンを行っています。
レッスンに興味のある方はこの機会に入門をご検討ください。
詳細はこちら。
http://kohtaro.com/wp/lesson/campaign/

22:18 | Mac | - | -
2016.10.16 Sunday

最近のMac

twitterでもツイートしたことですが一応ブログにも残しておきます。

MacOSはいつからかセキュリティ関係が
無駄に厳しくなってしまった関係なのかわからないが
特定のフォルダに鍵がかかる現象が起きるようになった。
これが実は厄介で鍵がかかったフォルダの中身はバックアップの際コピーされない。

もちろん鍵は情報を見るの項目から再設定できるが
新しいHDDなどに移行した際に
過去のプロジェクトファイルや音源の読み込みに
エラーが出た時に初めて
フォルダに鍵がかかっていて
データがきちんとコピーされていなかったことに
気づくのでかなり深刻な問題だと思う。

表面的な使いやすさばかり追い求めて
こういう根本的なところがおなざりになっている
Macの現状は正直仕事のツールとしては
残念なものになってしまってるとしか言いようがない。
ずーっと信者を公言してきたけど
MacやWin以外で有効な音楽制作のツールができたらさっさと乗り換えたいのが本音。

楽譜のいいところはこういう音楽とは関係ないシステム的なところで悩まないところ。
紙とペンだけあればどこでも書けるし。
コマンド+Zの機能がないのは面倒だけどね。

18:17 | Mac | - | -
2016.10.03 Monday

HDDお引越し

先月から一ヶ月かけてHDDのお引越しをしました。

今メインで使っているMacProには
システム用、音楽制作用、ファイル置き場用の3つがHDDがあるんだけど
そろそろ音楽制作用とファイル置き場用のHDDも古くなってきたので替え時かなと。

でも次のMacProが出たらすぐに買い換えたいから今あまりコストはかけたくないし、
次のMacProや周辺機器がどうなっていくのか
予想ができないなかなか難しいタイミング。
SSDはまだRAIDとかにしないとコスト的にも環境的にも難しいし。
ただ安くなったとは言え今更HDDもなぁと思っていたので
とりあえずのつなぎってことで全部のHDDをSSHDに交換しました。

これはHDDとSSDの中間みたいなやつでMacで言えばFusion Driveの事です。
ただデータ移行やバックアップの際に色々あってちょっと大変だった(笑)。
その辺りは結構ディープな話になりそうなのでまた追い追い詳しく書こうと思います。

ちなみにうちのMacProには下のWD製を2つ、Seagate製を1つ積んでいます。

WD製のこいつは4TBもあるので便利。

ただそこまで容量いらないしもっと安いのがいい人にはこれもおすすめ。

Seagateは正直ネガティブな噂ばかり耳にしますが
実はうちのHDDで過去にトラブったのって実は評判のいいWDの方だったりします(笑)。

まあ、こればかりは運みたいなものなので因果関係は証明できませんけどね。
なのでHDDの購入は自己責任的なところが大きいですが
どちらもうちの環境では今のところいい感じです。
データのコピーはHDDよりも全然早いし、
ソフト音源の読み込みも気持ち早くなったような気がする。
コスト的にもSSDと比べたら全然お手頃だし、
SSDに本格乗り換えする前のつなぎを探している方にはおすすめです。

で、今回のデータ移行している中でHDDを整理してたら
2013〜2014年くらいにブログ用書いたテキスト見つけたんだけど
久々に見たら思わず胸をえぐられた。
これからどのように音楽をやっていくべきか模索していた頃で
あまりにも本音で書きすぎて結局ブログで載せなかった。
でも捨てるのもなと思ってHDDの中に放置していた。

今なぜ自分が音楽活動であったり、楽曲制作の仕事から距離を置いて
教えることや自分の勉強ばかりしている
半分ミュージシャンとしては隠居してるような生活しているのは
その頃の葛藤や絶望があったからだったりします。

でもここ最近になって隠居生活から抜け出して
そろそろ表に出てもいいかな、なんて心境の変化もあったりします。
なので時期が来たらその頃に書いた話とか色々出来たらいいかなと思います。

とりあえず無事に環境が移行できて一安心です。
あとはこの溜まったHDDの保管をどうするか検討せねば。

それにしても今のMacProに関しては相当長く使っていて
諸々のカスタマイズを含めると相当金をかけてます。
50万は行かないけど40万は余裕で超えてる。
ただ旧MacProはマシンとしては超優秀。
グラボやHDD、メモリ、内臓ドライブが逝っても本体が壊れたことはないし、
パワー的にも音楽やる分ならまだまだ使える。
ここまできたらあともう一年頑張ってもらいたいもんです。

02:11 | Mac | - | -
2015.11.12 Thursday

XLD

Macで音楽やってる人ならだいたい使ってるでしょう。
WAV、AIFF、mp3など様々なサウンドのフォーマットの変換が可能な便利ソフトです。
http://tmkk.undo.jp/xld/

最近はハイレゾ配信も少しずつ一般的になってきましたが
FLACなどiTunesで読めないファイルもあります。
そういった場合はこれでAIFFに変換すればOK。

しかもこれで基本無料なので
(気に入った人は寄付という形で支援が可能)
Macユーザーは是非ともインストールおすすめします。

あと個人的に重宝しているのがCDの読み込みがiTunesよりも正確な点。
たまぁ〜にだけどiTunesって
CDから読み込んだデータに不備があったりするんだよね。
当然、そのデータを再生すると音が飛んだりなどの不具合がある。

実際に今日あるアーティストの音源をiTunesで久々に聴いてみたら見事に音飛びしてた。
で、読み込み直そうと思って棚からCDを探したけどない。
そうだ、プロになったばかりで仕事がなかった時期に金に困って売った限定盤の音源だった(笑)。

幸いにも通常盤がアマゾンで激安で中古で売っていたので注文したんだけど
あの頃にiTunesではなくてXLDで読み込んでおけばこんなことにはならなかったのにな、と思いました。

なのでMacユーザーの方は手持ちのCDの読み込みにもXLD使ってみてください。
時間はiTunesよりもかかりますが全然信頼できます。

apple信者を公言してるけどぶっちゃけソフト周りは品質良くないから要注意です(笑)。

特にここ最近は本当に酷い。
Yosemiteなんてここ数年で一番酷い出来だったし、
最新OSのEl Capitanも全体的にいい感じなんだけどちょいちょい不具合がある。
あちらを立てればこちらが立たずってパターンが多くて本当残念。
かといってMacユーザーをやめるという選択肢がないのが辛いところ(笑)。
なのでモバイル関連ばかりに一生懸命になるんじゃなくて
もうちょっとソフト周りを頑張ってほしいなと思う今日この頃です。

追記。
バグ発見しました。
CDをリッピングする際にアルバムのタイトルが日本語で長すぎるものは
プリギャップを検出中できずに落ちてしまいます。
その場合は一旦iTunes等でタイトルを短くすれば読み込めるので
読み込み後、タグ情報を修正すればOK。

15:09 | Mac | - | -
2015.02.18 Wednesday

グラボ再び逝く

以前もブログで書いたことですが
今使っているMacProはグラボの故障が多いことで有名で
これまで2回appleに交換してもらっています。

以降も騙し騙し使っていたのですが
去年の秋頃、MacProのディスプレイがうんともすんとも言わなくなりこれはまた逝ったな、と。
速攻でヤフオクで同じグラボを検索して落札したわけですが(もう新品では売っていない)
同時期にNVIDIA GeForce 8800 GTという上位のモデルも出品されていました。

デフォルトで搭載されているATI Radeon HD 2600 XTは不具合があることで有名だし
今後いつ壊れるんじゃないかという恐怖を抱えながらMacProを触るのは辛いものがあったので
何かあった時のためということでNVIDIA GeForce 8800 GTも入手して
フライングで落札したATI Radeon HD 2600 XTに関しては予備で、
という方向でいくことにしました。

ちなみにATI Radeon HD 2600 XTの画像
こちらがNVIDIA GeForce 8800 GT。

かなりデカイ。
しかし最初入れ替えた時はディスプレイが全く映らなくて
「まさか壊れてる?」なんて思いましたが
これは内部で電源を確保しないと動作しないカードなので秋葉館で専用ケーブルを注文。

以降は問題なく動作していたのですが
それから数ヶ月後、ある日作業していたら画面が急に歪み出した(笑)。

えー!と思いながら再起動しても歪んだまま。
ここまで酷いのはMacを触ってもう15年以上になりますが初。
っていうか上位モデルなら安心と思ってNVIDIA GeForce 8800 GTを入手したのに
まさかこっちが壊れるとは思わなかった。
しかしいくらグラボに不具合が多いモデルで有名だとしても
ここまで壊れるなんて呪われているんじゃないだろうか(笑)。

一応予備でATI Radeon HD 2600 XTも確保をしていて本当によかった…
数時間寿命が縮む思いをしたこと以外は事なきを得ました。

が、今は良いとしても不具合が多いことで有名なATI Radeon HD 2600 XT。
このまま使い続けていてはいつまた壊れるかわからない。

なので正直釈然としない気持ちでしたが
今度こそ転ばぬ先の杖となるようもうちょい上位モデルである
NVIDIA GeForce GT 120を入手しました。
2009年のMacProにデフォルトでついているやつですね。
今のところ問題なく動作しているし、何より動作音が静かなのがビックリ。

もう何年も前の製品に驚いている自分の浦島太郎ぶりには呆れるし
もっと新しいモデルも選択肢に入れることはできるけど
俺はグラフィックとかやる人間ではないし
今使っているMacProもおそらく今年中には入れ替えることになるだろうから
ここで無駄な出費をするのは抑えたい。

そんなわけで2015年のMacProには超期待しているわけですが
正直音楽業界で今のMacProがデフォルトになるのはまだまだ時間かかりそう。
どんなに早くても多分2年後とかだと思う。
ほとんどのプロがまだ2012年以前のMacProで仕事しているし
2012年のモデルも2010年のとCPU以外はほぼ変わらない。

仮にMacProにこだわらないのであればiMacの5kモデルとかが今ならいいのかもね。
やっとThunderboltのオーティオインターフェイスもプロ仕様っぽいのも出てきたし。

ただどちらにしろ入れ替えまで今のMacProには頑張ってもらわないと。
それまでまた壊れないことを祈るばかりです。

20:35 | Mac | - | -
2014.10.01 Wednesday

IPad Air


先日MacBookProを購入してしまったわけですが
今度はなんとiPad Airを弟からもらってしまいました。

うちの弟は俺と違ってちゃんとした堅気の仕事をしているのですが
どうやら会社での成績がよかったらしく会社からボーナスとして貰ったらしいんだけど
ただうちの弟はあまりこういったデジタル物にはあまり興味がないので
(一応Mac、iPhoneユーザーではあります)
自分が持っててもあんま意味ないし誕生日も近いからあげるよ、と(笑)。

棚から牡丹餅とはまさにこの事ですね。
MacBookProも買ったし、
次はそろそろiPadかな〜と思っていたのでちょうどいいタイミングでした。
お礼に今度飯奢る事にしました。

これまでもMacとiPhoneでも充分事足りてたんだけど
電子書籍関係だけは足りないなと思っていた。

iPhoneでもKindleのアプリあるし、
これまでもちょくちょく買ってたけど
さすがにあのサイズでは読みにくかったから(笑)。

なので足りなかったピースがこれでカチッとハマりましたね。

特にここ近年は電子書籍の必要性は超感じていて。
結構本は読むのも買うのも好きなんだけど唯一の問題はスペースを取ってしまう事。
スペースを取っちゃうから買うのを躊躇してるみたいな事も多かったし
現時点でもちょいちょい置き場所に困っている感じだから
その問題から開放されるのは大きいですね。

それに本棚に手を伸ばさなくても読めるというのは
俺みたいな面倒くさがりにはちょうどいい(笑)。

もちろん実物じゃないとダメな本はある。
作曲関係や理論書、譜面に関しては電子書籍じゃダメ。
情報ではなく確かな知が詰まっている本は実物の方が良い。

でも新書だったり、ビジネス関係、雑誌に関してはもう電子書籍で充分ですね。
例えばサンレコなんかはiPad版の方が全然読みやすい。
思ったよりも容量食ったのはちょっとビックリしたけど(笑)
今手元にある10年分くらいのサンレコも今度まとめて業者に出してスキャンしようと思います。

あと音楽系のiPadアプリも興味あるんだけど
まだ手に入れたばかりであまり詳しくないので何かおすすめあったら教えてください。

個人的には音楽系だとこのアプリがよかった。
オーケストラの勉強したい方にはおすすめ。

オーケストラ - Touch Press

04:49 | Mac | - | -
2014.09.20 Saturday

MacBookPro


久々にMacを買ってしまいました。
MacBookProの13インチの2014年モデルです。

今MacProをメインに使っているんだけど
2008年のモデルなのでもう買って6年も経ちます。
その間買い替えようと思った事は何度もあるけど
長い間マイナーアップデートばかりだった事、
(MacProがディスコンになるなんて噂も流れた気もする)
久々にゴミ箱MacProがリリースされたと思ったら
FireWireやPCIeスロットが切り捨てられたり、
(個人的にこれが困ります。ハード買い替えだから)
Thunderbolt関連の製品がまだあまり出回ってなかったり、
(Thunderboltの外付けHDDまだ高いよねぇ)
OSが64bit仕様になったり、iOSとの連携が強化されたりと
あまりにも変化が大きすぎるので
(おそらく今使ってるソフトやプラグインも何かしら捨てる必要あり)
そう簡単に移行出来ないのが現実で。

かといって今使ってるMacProがダメなのかというと案外そんな事もなくて
音楽やる分には全然性能的に充分なんだよね。

そうは言ってもいつかは買い替えないといけないので
おそらく今度出るであろうMacProがリリースされた買おうかなと思ってるんだけど
ただその間にぶっ壊れたりしたらどうしようという不安は常にあって。
実際に今年に入ってからなんか不安定な挙動をする事も増えたし。

いきなり2008年MacPro→最新のMacProじゃあまりにも変化が大き過ぎるので
クッションやテストとしての役割というか繋ぎとして
MacBookProあたりが必要かなと。

それに作業の何もかもをMacPro一台で済ましている事にもずっとストレスを感じていて。
音楽やるのはもちろんの事、
ネットやメール、テキスト、写真、動画、その他の事務作業や管理などなど、
同じツールで全ての事をやっていると集中力が分散してしまったり、
仕事とプライベートの境界線がごちゃごちゃな事にもずっと問題を感じていて。
オールインワンで完結出来るのはそれはそれで便利だけど
音楽やっているつもりが知らないうちに
Youtube観てたなんて人は俺だけではないはずだ(笑)。
だから音楽用とそれ以外でマシンを分けないとダメだなとも思っていた。

それにデスクトップだと嫌でも同じ場所に固定されてしまうから
今日は気分を変えてカフェにでもいってちょいと作業する、
なんてノマドごっこが出来ない。
一応サブでMacBookの初代は持っているけど
パワー的にはとてもじゃないけど何かあった時には不安だし、
何よりバッテリーがほぼ死んでいるから実質外では使えない(笑)。
意外に重いし。

という事でリサーチも兼ねてネットで色々と情報をアクセスしていたら
知らないうちに決済していました(笑)。
ま、半分衝動買いですね。

ただ性能的にも特に今年のモデルはいい感じなので良い買い物をしたと思います。

ちなみにスペックは13インチのメモリ8GB、SSDが256GB。

今回のモデルからメモリを16GBに増設出来るけど
正直13インチのパワーでは16GBをフルで使い切るような作業をするのはちょっと厳しいと思う。

それにメモリを増設して、SSDの容量を増やしたら
値段的にも正直15インチとあまり変わらないし、
という判断から今回メモリに関してはデフォルトの8GBのままでいいかなと。

ただバリバリ音楽をやりたい人は15インチの方がいいだろうね。
13インチよりもサイズはあるけど
CPUも4コアだから結構ガッツリ作業出来ると思います。
デフォルトでメモリが16GBあるのも素晴らしい。

俺みたいにサブマシンとしての役割だったり、
最初の一台としてはもちろん13インチでも充分だと思います。
が、さすがにデフォルトの128GBだとちょっと将来的に不安なので
258GBのモデルを選択しました。
それでも値段的にもほんのちょっと高くなる程度。
今のMacBookProは昔みたいに気軽に増設とかが出来ないから
最初のモデルの選択には多少気を使わなければいけなくなりました。

で、実際に使ってみてなんですがいや〜素晴らしいね。

久々の新しいMacというのもあるけどレスポンスが超良い。
ずっとHDDだったらSSDのスピードに感動。
パカっと開いたらすぐに作業再開出来るこのスピード感が最高。

それに軽いので膝の上に載せて作業するのも全然余裕。
正直MacBookAirとも迷ったんですが
11インチだと個人的には小さ過ぎるし
13インチを買うならMacBookProの方がいいと思います。
重さも100gくらいしか変わらないし。

液晶もRetinaディスプレイだけあってキレイですね。
長時間作業していても全然疲れない。
しかも輝度をディスプレイの角度によって
自動で調整してくれるのは素晴らしいです。

あとMacProとのデータとのやりとりもシステム環境の設定の共有機能を使えば一発。
MacBookProにはデータ量が大き過ぎるものとか
管理は基本MacProのデータだけど
MacBookProからもアクセスしたいと時もあるわけです。
そんな時も共有の機能を使えばOK。
もちろん流行りのクラウドサービスを使えば同じような事が
もっと楽に出来るのはわかっているんだけど
最近もiCloudの流出の事件とかあったからね。
仕事だったり、生徒さんの個人情報も扱っている以上は
やはり慎重にならざるを得なくて。

ただ重たい作業をする時は底面が熱くなったり、
マシンが多少うるさくなるのでそこは注意かな。
例えば動画のエンコとか。
レコーディングとかする時も
あまり重いセッションデータを開くと
もしかしたらマイクでノイズを拾ってしまう可能性もあるかもしれません。
(ただこれはまだ試していないのであくまでも憶測なんですが)

でもそれを抜きにしても非常に良いです。
これからMac買う人もおすすめ。
音楽関係以外の作業に関してはMacBookProの方で今後やっていく事にします。
願わくはそれで動画やコラムの更新が多少でも早くなるといいんだけど(笑)。

13:28 | Mac | - | -
2013.12.18 Wednesday

iPhoneのボイスメモ

iPhoneのボイスメモがここ最近なぜか落ちるようになった。
機能的には特に不満はなかったんだけどあまりにも頻繁に落ちるんで
レコーダーアプリを探すことにしました。

ただ意外といいのがなくて。
まず音質がiPhoneのボイスメモ以下のものが多いし
インターフェイスがわかりにくかったりなんか微妙なのばかり。

で、色々探したりフリー版を試した結果、
IK multimediaのiRig Recorderを使うことにしました。

iRig Recorder - IK Multimedia

フリーと有料版の二つがあるけど基本的な機能はほぼ使うことが可能。
俺はWavの書き出し機能が使いたかったんで有料版を買いましたが
ちょっとした録音をする程度ならフリーでも充分な気がする。
何気にInputのレベル設定が出来るのは嬉しいし音質も悪くない。

ただ操作してわからなかったのは録音したデータをMacに取り込む方法。
デフォルトのボイスメモはiTunesで同期させれば取り込まれたけど
このアプリの場合は同期だけでは取り込まれない。

でも取り込む操作は簡単で
iTunes>ファイル共有>iRig Recorder>書類に録音したデータがあるので
そこからデスクトップにファイルをコピーすればいいだけ。

あとはiTunesに取り込むなりDAWで編集するなり自由に使うことが出来る。
ちなみに録音したデータを消したい場合はアプリ内でもiTunesのどちらからでも消せます。

正直音楽制作ではここのソフトは中途半端なものが多いんで
個人的には使わないメーカーなんだけど
それでも他のアプリ制作者や制作会社が作ったものと比べると全然マトモなのはさすがです。

08:47 | Mac | - | -
2013.09.28 Saturday

Metronome+


メトロノーム+(iTunes)
昨日書いてる途中にsafariが勝手にリロードしてしまったのでまた一からこのブログ書いてます(笑)。

最近ダウンロードしたMetronome+というメトロノームのアプリなんだけどなかなか良い。

練習のお供にメトロノームを使用してる人は多いと思います。
俺も普段愛用していてメトロノームとiPhoneのボイスメモを併用して練習することが多いんだけど
外で個人練に入るときとかにメトロノームを忘れてしまうことがあって。

そんなわけで前々からメトロノームのアプリを探していました。
だけどiPhoneをメトロノーム化すると
今度はレコーダーが別途必要になるという当たり前の問題が発生する(笑)。

もちろんDAWを使えば簡単に解決出来るんだけどちょっと本格的すぎるし
もっと手軽に使える物で
メトロノームとレコーダーの両方を兼ねるようなアプリはないかなと
探してみたらありましたよ!
俺の贅沢な要望を満たすアプリが。

それがこのMetronome+というアプリです。

機能的に基本となるメトロノームの機能は無料。
俺が希望する録音機能とかその他の機能(音叉や複数のテンポをセットリスト化)
に関してはアドオンする形式です。

ちなみに基本の画面はこんな感じ。

テンポを最小30まで下げることが出来るのは個人的には非常に嬉しいです。
なぜかというと実機の方のメトロノームでは最小テンポが40なので
2&4(つまり2拍目と4拍目にメトロノームが鳴る)で練習するときに
仮にテンポ40で設定すると実質テンポ80になるので
それ以下のテンポでじっくり練習したいときに結構困ってました。
タップテンポにも対応しているし細かい設定も可能。

基本的にメトロノームの機能に関しては申し分ないです。

録音機能の画面はこんな感じ。
操作はただ赤い録音ボタンを押せばいいだけ。

録った音源もスワイプすれば簡単に消せるので超便利。


ただ一つ問題があってiPhoneの仕様上仕方のないことかもしれないけど
スピーカーとマイクの距離が近すぎるので
このアプリでメトロノーム鳴らしながら楽器の音を録ると簡単にクリップする。
入力のゲイン調整さえ出来れば回避出来るはずなんだけど現状それは出来ないみたい。
なのでイアフォンの使用が推奨されてるけど
それだと楽器の音しか録音出来ないから練習のチェックにはちょっと…ねぇ?

もちろんメトロノームの出力のレベルや楽器のレベルに気をつければ
ちょうど良いレベルに出来るんだけど
そこまで神経配るなら別途レコーダー用意するか
メトロノームの実機を使った方が楽だったりする。

なので個人的には非常にもったいないアプリです。

でもさっきも書いたように基本となるメトロノームとしての機能としては問題ないし
基本機能は無料で使えるのでダウンロードしておいて損はないと思います。

メトロノーム+(iTunes)

13:59 | Mac | - | -
2013.03.26 Tuesday

Macで作業に集中できるアプリ

普段Macで音楽だけではなくてちょっとした事務作業もやっているんですが
色々なアプリが立ち上がっているとどうしても気が散ってしまいます。

集中するためには極力立ち上げるアプリを落としてはみても
それでも壁紙だったり、デスクトップのフォルダが目についてしまうわけです。

で、そんな悩みを解消するIsolatorという便利なアプリを見つけました。
http://willmore.eu/software/isolator/
これは現在使用中のアプリ以外のウィンドウを全て隠してくれます。
イメージ的にはこんな感じ。

これは今作業しているアプリ以外を視覚的に隠すだけで
他に立ち上がっているアプリ自体を落とすわけでありません。
ですので例えば上みたいにテキスト打ちながらiTunesで音楽を聴くなんてことも当然可能です。
メニューバーにあるIsolatorアイコンからOn/Offが簡単に切り替えられます。
ちょっと無駄な情報をカットするだけで一気に集中しやすくなりますね。

本音を言えば音楽用だったり、作業用や遊び用など
用途によってMacを使い分けるのが一番なんだろうけど
今のところそれは叶わなそうです(笑)。

早く作業環境一新したいな〜

21:56 | Mac | - | -

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