<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 年をとるという事 | TOP | これくらいしか出来ることがないもの >>

2015.08.26 Wednesday

久々の制作

久々のブログ更新。

一部の人からどうしたの?と連絡が来るくらいずっと放置していたわけですが
実はとある音楽制作に参加しまして
それがすげぇ忙しくてブログ書いてる場合じゃなかった(笑)。

実は思うところもあり所謂クライアントワークから長い間離れて
レッスンを仕事の中心にしていた中での久々の制作の仕事。

まだ詳細は控えますが久々にやってみるとやっぱり楽しいもんですね。
もうクライアントワークは完全に辞めて
教えることに専念しようとも思っていたのだけれど。

ただ普段のレッスンであったり、自分の作曲の勉強も当然あったから
それと並行しながらの作業というのはなかなか大変だった(笑)。
おかげで楽しみにしていた寿町のフリーコンサートや
友人から誘われていたBBQなどの夏の予定も返上したり、
堀北真希の電撃結婚で若干心が折れたりもしましたが、
そんな中がんばった甲斐あって良い楽曲に仕上がったと思います。
あとはこれが日の目を浴びるといいのだけれど後は神のみぞ知るって感じですね。

twitterとかでも書きましたがちょいちょい今回の制作での発見を書いてみようと思います。

最近導入したBFD3音は良いんだけど使いにくい。
まだ慣れてないだけかもしれないけどToontrackの方が諸々早い。
ただちゃんと音を作ればオケを混ぜた時の音の抜けや存在感は良い。
でもデフォルトの金物の音は微妙なので(特に激しいロックだと)
外部のライブラリーを購入しようかと思ってる。
なので今回はキック、スネアはBFD、金物はSUPERIORなんて音作りをしてみた。

あと歌モノはやはりヴォーカル入れないとアレンジが捗らない。
当たり前の話だけどシンセメロとかではなく
肉声が入っていないとアレンジや音作りの判断に迷う。
特に今回は歌録り当日になって急遽キーを変更して
締め切り前に急遽アレンジをやり直したけど、
ぶっちゃけ仮歌前より録った後の限られた作業時間の方が全然効率的だった。
むしろヴォーカルによってアレンジが導き出されたって感じ。
なので作曲が終わった段階でラララ〜みたいな簡単でもいいから
歌のデータもらってその後アレンジを詰めていった方がいい。

あとバンド系のストリングスのアレンジのスケッチには
意外とCUBASE付属の音源が使える件。
もちろん音質的にはリアル系大容量サンプル音源の方が全然いいんだけど
そっちだとどうしても音質や細かいアーティキュレーションに耳がいってしまうから
フレーズ作りの集中力が落ちてしまう。

あと噂に聞いていたsylenth1を早速試しみてみたのだけれどこれはスゴイ。
多分アナログ系のソフトシンセでは一番音が良い。
久々にソフトシンセで感動した(笑)。

最後に改めてだけど音楽制作はスピーカーじゃないとダメ。
作業時のテンションが全然違う。ヘッドフォンじゃ勃たない。

という感じでしょうか。

ちなみに今回制作したある曲のサビのコード進行。
結構オーソドックスな進行かな。
ディミニッシュの下がる系は自分の曲で使ったのは初かも。

作業が終わったら絶対にラーメン食うぞ〜と意気込んでいたのに
あまりにも疲れたのでちょっと晩酌しただけで寝てしまった(笑)。
なので翌日、閉店との噂の環2家に行ったらあまりにも混んでいたので後日出直すことにします。
でも代わりに行ったはま家も美味しかった。
ロケーションは悪いですが隠れた名店だと思います。

とりあえずは制作に関わった皆様お疲れ様でした!

09:44 | works | - | -

▲top

Mac