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2018.05.25 Friday

使える音楽理論 メロディをエロくする?刺繍音の秘密


https://youtu.be/VKITqgMF8oY

やっと久々に使える音楽理論の動画、
メロディをエロくする?刺繍音の秘密をアップしました。
なんと前回の更新から3年ぶり!

その間全くの放置状態だったのに
再生数は伸びチャンネル登録も増えるという嬉しい状況でしたが
忙しすぎてなかなか更新しないでいたらなんと3年も経っていました。
いや、時の変化は早いですね。

ただお待たせしただけの内容にはなったかと思います。
早速嬉しいリアクションや感想をいただくと
レッスンや自分の勉強の合間に時間見つけてコツコツ作った甲斐があります。

動画でも触れてはいますがコードに関しては
扱っている理論書や教則本はたくさんあるし、
Youtubeでの動画も自分の動画を含めて多くあります。
が、メロディとなると意外と少ない。

なのでいつかはちゃんと扱いたいテーマだと思っていたわけですが
ある日L'Arc〜en〜Cielの虹が頭の中でフラッシュバックしてこれだな、と。

https://www.youtube.com/watch?v=fxJJTCsacs8

そんなわけで今回は刺繍音を中心にお送りさせていただきました。
前回やり切れなかった海の見える街のメロディも触れることができたし良かった。

自分としてはわかりやすく説明できたと思ってはいますが
やはりこの辺りを完璧にマスターしようとすると意外と大変。
今回倚音に関しても触れましたがその全てに触れることができたわけではないので
いつかはじっくり解説したいですね。

ちなみに刺繍音も倚音も理論的には非和声音という枠組みに入るのですが
(動画ではコードトーン外という言い方をしてます)
やはりこの辺りの使い方が巧みなのはクラシック音楽だと思います。
もし非和声音関係の扱いに興味のある方は
なんだかんだ芸大和声の3巻が一番勉強になると思います。

ただしかなり日本語が難解なので専門の先生に習うのをお勧めするのと
習得にもかなりの時間と忍耐力が必要だと思います。
そもそも3巻に行き着くまでに挫折する人も少なくないですし。

が、3巻までやり終わった頃には和声だけでなく
メロディに関するコントロール力もかなりつくので
クラシック系の人に限らずポピュラー音楽系の方も得るものが大きいと思います。
(実際に自分がそうでした)

もちろん3巻と並行しながらシャランなどのフランスの和声で
より美しく音楽的な非和声音の扱い方を学ぶのもいいかと思います。
なんだかんだメロディやコードは切り離して学ぶのは難しい。

あと今回動画の制作面で言えば前回までの動画と
オーディオインターフェイスを変えたので録り音がだいぶ変わりました。
要はADの性能の違いということですが
使っているマイクやプリアンプは前と同じなのに
全然音が違うのには自分でも驚きました。
もちろんいい方向での変化なので
以前よりもナレーションが聴きやすくなったと思います。
無駄にEQとか入れなくなってもよくなったし。

あとは動画でのBGMを以前よりも下げました。
以前、酒飲んでいるときに昔の動画見返したら結構大きいなと(笑)。
ただ当時のインターフェイス(Metric HaloのULN2)だと
録音の時にちょっとノイズが乗ってしまったので
それをごまかすためにBGMをちょっと大きめにしていたところがありました。
今使ってるAntelopeだとその辺りがかなり改善されたので
BGM下げても特に問題なくなったのは良かったです。

で、次のテーマをどうしようかというところですが
実は今年は忙しすぎて新作をアップするのはおそらく難しいだろうなと思います。
が、動画を投稿したい気持ちはもちろんありますので
次回までどんな内容にするかじっくり練りたいと思います。

それまで待てない方は是非レッスンお越しください。
http://kohtaro.com/wp/lesson/

PS
そう言えばラルクのpiecesも虹と同じく
超刺繍音使ってることに今更ながら気づきました。
サビの「あなたのすぐそばに」の「そ」の部分。
どうせならこちらも動画で紹介しておきたかったな〜

https://www.youtube.com/watch?v=M5Wn9tYcu-U

17:46 | movie | - | -

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