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    <title>kohtaro offical blog</title>
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    <title>ドイツ旅行一日目</title>
    <description>先日のドイツ旅行についてこれから定期的に書いてみようと思います。
今回二回目でしたが限りなく初めてに近い海外旅行でしたので
これから海外旅行に行く人やドイツに興味のある人の参考になれば少しでも幸いです。

実は二年前に母は病気で倒れてしまったのですが
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日のドイツ旅行についてこれから定期的に書いてみようと思います。<br />
今回二回目でしたが限りなく初めてに近い海外旅行でしたので<br />
これから海外旅行に行く人やドイツに興味のある人の参考になれば少しでも幸いです。<br />
<br />
実は二年前に母は病気で倒れてしまったのですが<br />
ここ最近は調子が良くなってきたのと<br />
お互い年だし会えるうちに会わないかという<br />
母の友人であるドイツ人のブリギッテさんからの招待によって今回のドイツ旅行は実現しました。<br />
ちなみに母とブリギッテは母がイギリスで働いていた独身時代からの付き合いです。<br />
<br />
俺が5歳くらいのときに一度ドイツを中心に<br />
ヨーロッパを一ヶ月ほどまわったことがありますがあくまで子供の頃の話。<br />
（ちなみにそのときもブリギッテにお世話になりました）<br />
それから関東を出ることすらそんなにない感じだったので<br />
家族の中では俺が一番スケジュールが都合つくし<br />
またとない機会ってことで一緒に行くことにしました。<br />
前日まで仕事片付けるのに必死でしたけどね（笑）。<br />
<br />
で、出国当日。<br />
それまでは友人、知人にドイツ行くよと口では言っても全然実感がなかったのですが<br />
（パスポートを取りに行ったときもどこか他人事だった気がする）<br />
いざ荷造りしてみるとだんだんとドキドキしてきて結局前日から一睡も出来なかった（笑）。<br />
<br />
眠いのに寝れない状態のままタクシーを呼ぶ。<br />
するとタクシーの運転手の方の顔に見覚えが。<br />
twitterでもつぶやきましたがなんと小学校時代の先生だった（笑）。<br />
名前もちょっと特徴のある人だしおそるおそる聞いてみたら見事にビンゴ。<br />
違うクラスの担当の先生だったので俺のことは覚えていませんでしたが<br />
スゴい偶然もあるもんだと出国前から驚きました（笑）。<br />
<br />
その後、成田エクスプレスに乗って成田国際空港第2ターミナルへ。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120521_830109.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
ちょっと早めに着いたのでチェックインの後、空港内をぶらついて時間潰し。<br />
超広そうなイメージがあってけど案外そうでもなかった。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120521_830110.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
そして時間になったので手荷物検査へ。<br />
ここでなんと俺は金属探知機にひっかかってしまいました（笑）。<br />
どうやら普段履いているドクターマーチンの靴に金属があるみたいで。<br />
なので靴を抜いて再度検査すると今度は問題なし。<br />
<br />
ほっとしてると母も同じく手荷物検査でひっかかっていた（笑）。<br />
手荷物検査前に買ったペットボトルがNGだったようで没収。<br />
どうやら液体は飛行機内に持ち込むのは制限があるらしい。<br />
だけど手荷物検査を通過したあとの自販機や売店などで買ったものはOKという面倒なシステム。<br />
なのでドリンク類は手荷物検査前に全部飲んじゃった方がいいです。<br />
母は超ご立腹でしたが（笑）。<br />
<br />
その後、機内へ移動。<br />
飛行機を実際に見るとだんだんとテンションが上がる。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120521_830111.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
そこからiPhoneを機内モードに変更。<br />
パケ死とか怖いですからね（笑）。<br />
いっそのこと置いていこうかとも思いましたが<br />
写真撮ったり、音楽聴いたりなど自分にとって欠かせないアイテムなので<br />
今回の旅行ではずっと機内モードでiPod touch的に使うことにしました。<br />
<br />
そしてついに離陸の時が。<br />
年甲斐もなくワクワクする（笑）。<br />
G.の影響なのか脈拍がレッドを飛び越えそうになる感覚がなんとも言えない感じ。<br />
写真が撮れなかったのが残念ですが空から日本を見たときはちょいと感動しました。<br />
<br />
しかし久々に乗ったけど飛行機って超うるさいですね。<br />
マジで発狂しそうなくらいうるさかったので終止イアフォンしてました。<br />
それとエコノミー狭すぎワラタ。<br />
ちょっと落とし物をしてしまったので拾おうと手を伸ばしたら思わず肩を吊ってしまったくらいで。<br />
あの席で半日座りっ放しはなかなかキツいものがありました。<br />
あえて楽な格好してホントによかった。<br />
<br />
なのでトイレに行くのも隣の人に断りをいれなきゃとても通れないからちょいと大変。<br />
隣の人がトイレに立ったら自分も行くみたいな感じ。<br />
ちなみに隣の人はちょいと格闘家の前田日明に似てました。<br />
何度もトイレに行ってすみませんでした。<br />
<br />
最初は窓から見える景色にいちいち感動していたんですが数時間も経つとさすがに飽きる（笑）。<br />
ロシアがとにかく長過ぎる！<br />
ここを超えるのにとにかく時間かかったわけですがずっと同じ景色ばかり。<br />
氷河がここで修行してたと思うと胸アツでしたがそれでも長過ぎる。<br />
<br />
でも意外だったのが機内食がまあまあ美味しかったこと。<br />
飛行機に乗ったことのある人からとにかく機内食がクソ不味いみたいなこと聞いてたので<br />
どんなものと思ってたのですが余裕で食べれるレベル。<br />
アルコールもでるし俺は楽しめましたよ。<br />
二回目になぜか吉野家が出たのには驚愕しましたが（笑）。<br />
確かに高度一万メートル以上で吉野家を食う機会なんて滅多にない。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120521_830199.jpg" width="450" height="317" alt="" class="pict" /><br />
機内では前日くらいにiTunes Storeでダウンロードした428にとにかくハマる。<br />
ずっとやりたい、やりたいと思ったのですが<br />
なんかのセールで半額だったこともあり思わずダウンロードしてしまいました。<br />
シナリオも最高に面白いですがとにかく音楽が良い。<br />
特にメインテーマのラインがぶっ飛びすぎてて軽く凹む（笑）。<br />
久々に不完全燃焼感のないゲームでしたので是非プレイしてみてください。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ryD6CVT5DoQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
あと飛行機乗って思ったのはスチュワーデスってスゴいなってこと。<br />
偏見でなんとなくスイーツ（笑）なイメージがあったけど<br />
スイーツ（笑）にはとてもできない仕事だと思った。<br />
あんなうるさくて揺れる過酷な環境で常に笑顔を絶やさず仕事するのは超大変だよ。<br />
俺なんて座ってるだけでも相当つらかったから。<br />
彼女たちのプロフェッショナル魂に感動。<br />
<br />
前日一睡もできなかったので飛行機の中で寝ようと目論むも、<br />
結局2時間くらいしか寝れず<br />
半日近くの時を経てドイツのフランクフルトへ到着。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120521_830212.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" /><br />
その後、チェックイン時に預けたスーツケースなどの大きな荷物を受け取るわけですが<br />
自分と似たようなスーツケースばかりで受け取りに混乱した（笑）。<br />
何かストラップなりステッカーなり目印があった方がいいかもです。<br />
<br />
そして入国もスムーズに終えブリギッテと旦那さんのディータと合流。<br />
最後に会ったのが彼女が日本に遊びにきたときだから俺が小学校3年くらいのときだと思う。<br />
久々に会ったらなんかもうおばあちゃんになっていた。<br />
それなのに片道4時間もかけて車で迎えに来てくれたのには本当に感謝。<br />
今回の旅行は彼女たち夫婦の力がなければ何一つ実現しませんでした、マジで。<br />
<br />
フランクフルトの空港を見回してみるとドイツ人みんなでかい。<br />
全員が長身ってわけでもないけど<br />
平均的に高いので自分（身長173cm）が小人に思えた。<br />
俺と同じくらい〜もっと高い女性も普通にゴロゴロいる。<br />
それと噂通りトルコ系？の人が多かった。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120521_830213.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
当然ながら周りの人は日本語を話してない。<br />
ここでは自分が外国人なんだと今更ながら実感。<br />
<br />
そして到着早々、早速ビールを飲んでみる。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120521_830214.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
ビールうまい。マジでうまい。<br />
しかし売店の店員が無愛想だった（笑）。<br />
<br />
その後、車でフランクフルトからブリギッテたちが住むイスプリンゲンという村に車で移動。<br />
フォルツァイムという街の近くでシュトゥットガルトから電車で数十分の地域です。<br />
あの黒い森の近くです。<br />
<br />
飛行機ではあまり寝られなかった分、車ではグッスリと寝る。<br />
なので目を覚ましたときはもうブリギッテの家のすぐ近くでした。<br />
しかしあっちの人の運転はみんな荒っぽい（笑）。<br />
<br />
到着後、軽く食事してまたまたビールをご馳走になるも<br />
さすがに疲れているのでシャワーも浴びずに速攻で寝る。<br />
<br />
二日目に続く…
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Germany</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-21T12:03:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
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    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=49">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=49</link>
    <title>心残り</title>
    <description>ドイツから帰って二日が経ちました。
なんか早くもドイツに逃げ帰りたい衝動がありますがグッと堪えてます（笑）。

結構写真も撮ったので後日、旅行中の記事について書こうかと思いますが
その前に思うところがあるので先に書いておきます。

今回の旅は超面白かっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ドイツから帰って二日が経ちました。<br />
なんか早くもドイツに逃げ帰りたい衝動がありますがグッと堪えてます（笑）。<br />
<br />
結構写真も撮ったので後日、旅行中の記事について書こうかと思いますが<br />
その前に思うところがあるので先に書いておきます。<br />
<br />
今回の旅は超面白かったです。<br />
間違いなく今年1番か2番くらいの大きな出来事になるのは間違いない。<br />
だけど一つだけ心残りがあって。<br />
<br />
それは英語がわからないためにコミュニケーションが上手くできなかったこと。<br />
<br />
現地では多くの素晴らしい出会いがありました。<br />
だけどそんな人たちと言葉がわからないがために<br />
深い部分まで話したり、自分の言葉で伝えたい気持ちをそのまま伝えることができなかった。<br />
もっと相手のことを知りたかったし、自分のことも知ってもらいたかった。<br />
<br />
海外旅行に行ったことのある人の中には<br />
言葉がわからなくてもなんとかなるよとか言う人がいる。<br />
確かに買い物とか移動とか日常のちょっとしたことは全然なんとかなるんだよ。<br />
だけど本当の意味でコミュニケーションが出来ない。<br />
<br />
あくまで自分が接した限りだけど<br />
ドイツはおそらく子供と老人以外は程度の差こそあれだいたいの人が英語が話せた。<br />
年配の人は訛りがスゴかったりするけど少なくとも日本人よりは余裕で全然出来るレベル。<br />
中学生くらいでもう普通に喋れたような感じだった。<br />
<br />
それに対して俺の英語はほとんど片言。<br />
小学生の頃、英会話に通ったりしたけどまあ巷の日本人の平均レベルだと思います。<br />
よく人にはエロサイトを巡回できるレベルって言ってるんだけど（笑）。<br />
<br />
今回の旅は母の付き添い&荷物持ちみたいな形で行ったので（うちの母はネイティブ並みに英語話せます）<br />
困ったことがあったら母に聞いたり、訳してもらったりして乗り切れたけど<br />
あっちの中学生でもわかるようなことを<br />
30の男が母親に助けてもらっている姿があまりにも情けなくて耐えきれなかった（笑）。<br />
しかもあっちの人は良い人ばかりでそんな自分に気を使ってくれるからその優しさが余計につらい（笑）。<br />
<br />
言葉がわからないのがこんなに惨めで情けない思いをするものだと思わなかった。<br />
冗談抜きにガチのコミュ障ってこういうことなんだって思った。<br />
便所飯とか甘えだよ、マジで（笑）。<br />
言葉が通じるだけ全然マシ。<br />
<br />
勉強とか教養って何のためにあるのかみたいな議論があるけど<br />
いつもの自分の世界の外側に行ったときに本当の意味で必要になるんだと思った。<br />
要は自分と外界を繋ぐ架け橋のようなもの。<br />
そんなのみんな理屈レベルではわかってるはずなんだけど<br />
実感レベルで体験してる人はそんなにいないと思う。<br />
心残りであると同時にそんな体験が出来たというのもある意味収穫だったかな。<br />
日本に住んでいたらそんな状況になることなんて滅多にないし。<br />
<br />
なので今後、英語を勉強するいい動機ができました。<br />
出来れば次回ドイツに行くときはドイツ語もちょっとはわかるようになれたらいいな。<br />
<br />
そういうわけですのでこれから海外旅行行く人は英語はマジで出来た方がいいよ。<br />
出来るだけ出来て何も損することないから。<br />
<br />
まあ、それでも臆せず一度でいいから日本を出て海外に行ってもらいたいなと思う。<br />
絶対に世界が広がるから。<br />
俺もこれから出来ることなら定期的に行きたいと思っています。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>voice</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-18T20:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=48">
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    <title>帰国しました</title>
    <description>本日ドイツから無事帰国しました。
大きなトラブルもなく（強いて言えば出国前に買ったリップクリームを落としたくらい）
とても充実した時間を過ごせました。
ちょっと疲れているのでまた詳しいことなどは後日ブログにでも書いていこうと思います。

ドイツはホント...</description>
<content:encoded><![CDATA[
本日ドイツから無事帰国しました。<br />
大きなトラブルもなく（強いて言えば出国前に買ったリップクリームを落としたくらい）<br />
とても充実した時間を過ごせました。<br />
ちょっと疲れているのでまた詳しいことなどは後日ブログにでも書いていこうと思います。<br />
<br />
ドイツはホントに良い国でした。<br />
万が一、日本から移住することになったら真っ先に候補に挙げたいくらい自分には相性が良かった。<br />
多分言葉の面さえクリアできれば多くの日本人は違和感なく過ごせると思いますので<br />
海外行く際は是非検討してみてください。<br />
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120516_821218.jpg" width="450" height="338" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>dairy</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-16T19:21:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=47">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=47</link>
    <title>ドイツ行ってきます</title>
    <description>明日から一週間ほどドイツ行ってきます。
理由は音楽活動…といいたいところですが単なる旅行です（笑）。

5歳くらいのときにドイツを中心に一ヶ月ヨーロッパを旅行したことはありましたが
それ以降は国内を出ることはなかったので超久々の海外旅行です。
フランクフ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日から一週間ほどドイツ行ってきます。<br />
理由は音楽活動…といいたいところですが単なる旅行です（笑）。<br />
<br />
5歳くらいのときにドイツを中心に一ヶ月ヨーロッパを旅行したことはありましたが<br />
それ以降は国内を出ることはなかったので超久々の海外旅行です。<br />
フランクフルト、シュトゥットガルト、ミュンヘン、<br />
オーストリアのザルツブルグにも寄る予定（残念ながらベルリンはスケジュール上断念）。<br />
勘のいい人はお気づきでしょうがクラシックが有名な場所を中心に回ります。<br />
なので決して音楽とは無関係の旅行というわけでもないのです。<br />
あっちの本場の音に触れる機会なんて滅多にないし。<br />
<br />
というわけですので一週間ほど連絡とれなくなります。<br />
一応、MacBookは持っていくつもりなので<br />
時間と余裕があればブログやtwitterなんかも更新したいですね。<br />
<br />
しかし先月3000語英単語覚えるつもりが結局300語しか覚えられなかったし<br />
ドイツ語もDankeくらいしかわからん（笑）。<br />
こんな状態で一週間乗り切れるか今からガクブル状態ですが<br />
何かしらの刺激があるのは間違いないので今から楽しみです。<br />
<br />
さて、今から荷造りしないと…
]]></content:encoded>
    <dc:subject>dairy</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-07T05:11:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=46">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=46</link>
    <title>15年ぶりに</title>
    <description>
バイオリンを触りました。
プロフィールにも書いてありますが実は一番最初に触った楽器ってバイオリンなんです。
なんだかんだ10年続けたのかな。
でも習ってた当時は超苦痛で。
責任転嫁するつもりはないけど教えてた先生が悪かった。
子供の頃の自分には苦行以外...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120503_791970.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
バイオリンを触りました。<br />
プロフィールにも書いてありますが実は一番最初に触った楽器ってバイオリンなんです。<br />
なんだかんだ10年続けたのかな。<br />
でも習ってた当時は超苦痛で。<br />
責任転嫁するつもりはないけど教えてた先生が悪かった。<br />
子供の頃の自分には苦行以外の何物でもなかったし<br />
音楽の楽しさなんてちっとも教えてくれなかった。<br />
<br />
それからバイオリンなんて見るのも嫌なくらい嫌いだったんだけど<br />
急になんか触りたくなって押し入れから埃まみれのバイオリンを引っ張りだして<br />
久々に弾いてみたらもうビックリするくらい弾けなかった（笑）。<br />
そりゃ15年間全く弾いてなかったもんなぁ…<br />
バイオリンもだいぶガタがきてチューニングもマトモにできない有様。<br />
<br />
でもバイオリンと弓の持ち方はなぜか覚えてた。<br />
バイオリンはノンフレットなのでピッチは耳と指先だけが頼りだけどこれも覚えてた。<br />
<br />
ここから元の弾けてた状態に戻すのは並大抵のことではないので<br />
今更やり直そうとは思えないけど<br />
触りたいと思うだけでも昔は考えられなかったくらい自分の中では大きな変化で。<br />
<br />
最近自分のなかで色んな変化が起きている。<br />
その変化の先には何があるかわからないけど<br />
素直にその先の世界には何があるのか見てみたい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>dairy</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-03T20:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=45">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=45</link>
    <title>モチベーション</title>
    <description>よくモチベーションを上げたり、キープする方法はないかという話題を耳にします。
モチベーションなんとかみたいな本も実際に出版されてるし（読んでないけど）
世の中的に見ても悩んでいる人は多いと思います。

もちろん自分も気になっていた。
スターをゲットした...</description>
<content:encoded><![CDATA[
よくモチベーションを上げたり、キープする方法はないかという話題を耳にします。<br />
モチベーションなんとかみたいな本も実際に出版されてるし（読んでないけど）<br />
世の中的に見ても悩んでいる人は多いと思います。<br />
<br />
もちろん自分も気になっていた。<br />
スターをゲットしたマリオみたいに無敵な状態でいれる<br />
アゲアゲなモチベーションで毎日を過ごせたらどんなにいいかと思う。<br />
<br />
ところが現実はそんなに甘くなく。<br />
<br />
頭ではわかっているんだけどなぜか集中出来ない、何も手がつかないことも多々あるわけです。<br />
それが自分の嫌いなことならともかく<br />
好きなこと、やりたいことなら尚更焦ってしまう。<br />
<br />
よく俺は音楽に関しては情熱的な男で<br />
常にストイックに取り組んでいると周りには思われてるらしいのだけど必ずしもそうじゃない。<br />
<br />
ここだけの話、実は先週はあまり音楽やらなかった。<br />
最低限の仕事やその準備はしたけどギターも歌も全くといってもいいくらい練習しなくて。<br />
なんでかはわからないけど俺の場合は忙しかった日々が一段落すると<br />
急に燃え尽き症候群みたいに何のやる気も起きなくなることが多い。<br />
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだと思いつつも楽器に向かう気がなぜか起きなくて<br />
空いてる時間はずっと酒ばかり飲んで潰れて寝てた（笑）。<br />
<br />
で、当然そんな状態が続くと<br />
<br />
「自分は精神的にヤバイ病気なんじゃないか？」<br />
<br />
みたいな不安に襲われたり、物事を悪い方ばかりに考えて自己嫌悪。<br />
余計にやる気がなくなる→無限ループみたいな悪循環に陥る。<br />
<br />
でもなぜか今週は何事もなかったかのように完全復帰。<br />
今までが嘘のようにアクティブに音楽に取り組んでいる。<br />
どうしてこうなったのか自分でもよくわからない（笑）。<br />
<br />
思うに結局モチベーションではなくて単にテンションが下がっただけなんだと思う。<br />
それが単に元の場所に戻っただけ。<br />
<br />
ちょっと離れたとしても最終的に元の場所に戻って来れる。<br />
それがモチベーションが持てる本当に自分が好きなもの、なんだと思う。<br />
<br />
逆を言えば元の場所に戻って来れないものは<br />
本当に自分が好きなものではないんじゃないかな？<br />
当然そんなものにモチベーションが持てるほど人間は強くない。<br />
<br />
だから世の中のモチベーションアップ系の自己啓発本やセミナー、<br />
渋谷駅で毎朝で大声で目標を叫ぶような朝礼だと（あーゆーの大嫌いです）<br />
一時的にテンションは上がるかもしれないけど<br />
結局はドーピングみたいなものなんだから<br />
モチベーションという意味ではほとんど効果はないんじゃないか、と思う。<br />
アトピーに使うステロイドみたいに完璧な問題解決にはならない。<br />
<br />
もっとぶっちゃけて言えばそうでもしなきゃモチベーションを保てないようなら<br />
それはきっと自分には向いてない、<br />
もしくは今取り組むべきものではないってことなんだと思う。<br />
<br />
なのでこの記事を読んでる人のなかにも<br />
今何も手に付けられなくて悩んでいる人がいるのかもしれないけど<br />
本当にそれが自分の好きなものだと信じているのなら焦る必要は全くないと思う。<br />
堕ちるところまで堕ちたら後は上がるだけなんだから<br />
元の場所に戻れるのなら多少時間はかかってもかまわないはず。<br />
<br />
非効率的、非合理的なのかもしれないけど<br />
結局人間なんてどんなにがんばっても非効率的、非合理的な生き物なんだって<br />
受け入れたら自分はちょっと楽になれた。<br />
だからそんなに自分を追いつめないで欲しい、と思います。<br />
<br />
不毛な罪悪感や過剰な自分の理想に支配されるのはもったいないよ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>voice</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-27T02:21:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=44">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=44</link>
    <title>深界式ミックスダウンテクニック</title>
    <description>
もうメルマガ会員の方には送信済みですが
メルマガ限定で「深界式ミックスダウンテクニック」というPDFを公開しました。

これは先日マスタリングを担当させてもらった
アムの藤宮さんへミックスのアドバイスとして送ったメールを加筆、修正したものです。
それに...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120423_770016.jpg" width="400" height="565" alt="" class="pict" /><br />
もうメルマガ会員の方には送信済みですが<br />
メルマガ限定で「深界式ミックスダウンテクニック」というPDFを公開しました。<br />
<br />
これは先日<a href="http://blog.kohtaro.com/?eid=39" target="_blank">マスタリング</a>を担当させてもらった<br />
アムの藤宮さんへミックスのアドバイスとして送ったメールを加筆、修正したものです。<br />
それに<a href="http://blog.kohtaro.com/?eid=17" target="_blank">前</a>にブログで書いたようにエンジニアの仕事からは手を引いたので<br />
今更手のうちを隠す意味もないかなと。<br />
<br />
内容的にも二人の間だけで完結するのはもったいないと思ったので<br />
藤宮さんの許可も得て、メルマガ会員の方限定で無料配布することにしました。<br />
<br />
内容的には主にこんな感じです。<br />
<br />
マスターの音量は●●でまとめなければならない理由<br />
●●は無限ループの序曲<br />
他のアーティストをリファレンスにする場合<br />
極力●●への負担は減らす<br />
リズムはバスで組んで●●する<br />
プラグインのおすすめの使い方<br />
コンプに騙されない<br />
EQは基本は●●<br />
kornなどのヘヴィロック系バンドのギターは●●されている<br />
低音が膨らんだら●●を疑う<br />
音量を変えずに任意のパートを前へ出す方法<br />
リバーブとディレイの使い分け<br />
などなど…<br />
<br />
これにさらに俺がないと困るおすすめのプラグインのレビューもあります。<br />
これは藤宮さんにも送っていないレア情報です。<br />
某ヴォーカリストのお気に入りのプラグインも紹介しています。<br />
<br />
他にもプラグインを安く買う情報も含めて合計で4300文字以上もあるPDFです。<br />
<br />
これらの情報をなんとメルマガ会員には無料で公開しています。<br />
<br />
人によってはもうこんなの知ってるよ！って方もいると思いますし<br />
リスナーの方にはマニアックすぎて意味がわからないって方もいるかもしれません。<br />
<br />
正直奇をてらったようなノウハウではありませんが<br />
過去の自分だったら確実に喉から手が出るほど欲しかった情報です。<br />
<br />
ある意味俺の血と涙と汗の結晶が詰まっていますので（笑）<br />
もし音作りで行き詰まってるようでしたらなにかのヒントになるのかもしれません。<br />
<br />
今後もこういう情報はメルマガの方で公開していこうと思いますので<br />
どんなのか気になるという方はこちらより登録お願いします。<br />
<a href="http://shin-kai.com/m_mailmaga.html" target="_blank">http://shin-kai.com/m_mailmaga.html</a><br />
<br />
PS.<br />
アムの藤宮さんからも<a href="https://twitter.com/#!/um0919/status/194387300149506048" target="_blank">素敵なコメント</a>をtwitterからいただきました。<br />
ありがとうございます！<br />
<strong>遂に公開されてしまいましたね…深界式ミックスダウンテクニック。<br />
2012年以降のミュージシャンは大きく2つの種類に分かれます。<br />
「深界メルマガを読んでいるミュージシャン」と「深界メルマガを読んでいないミュージシャン」です。<br />
今なら登録無料！</strong>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>equipment</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-23T15:32:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=43">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=43</link>
    <title>Tabla Beat Science/Live in San Francisco at Stern Grove</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				Live in San Francisco at Stern Grove
			
						Live in San Francisco at St...の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								
								Tabla Beat Science
								
								...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069B11/voice0bb-22/ref=nosim" target="_blank" title="Live in San Francisco at Stern Grove"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ksr8ZVqfL._SL160_.jpg" width="160" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069B11/voice0bb-22/ref=nosim" target="_blank">Live in San Francisco at Stern Grove</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B000069B11/" target="_blank">Live in San Francisco at St...の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								
								<span class="review_desc">Tabla Beat Science</span><br />
								
								<span class="review_desc">Palm Pictures (Audio</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 1,039
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">(2002-07-09)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>久々のレビュー（笑）。<br />
いや、音楽のレビューはこの新しいブログにしてからは初か。<br />
<br />
今回書紹介するのはTabla Beat ScienceのLive盤である「Live in San Francisco at Stern Grove」です。<br />
もう激ヤバです！<br />
音楽的にはインド音楽とクラブミュージック（ドラムンベースやダブ、DJのスクラッチなど）が融合した音楽で<br />
名前の通りタブラの演奏が全面にフィーチャされています。<br />
エスニックな要素を取り入れてるポピュラー音楽は<br />
安直で中途半端なのも多いんですがこれはもう超濃いです。<br />
<br />
確か最初聴いたのって20代前半の頃、<br />
音楽マニアの友達（俺より全然マニアです）の家で聴かせてもらったんだけど超衝撃で。<br />
とにかくグルーヴが半端じゃないんだよね。<br />
2曲目の「Sacred Channel」でもうやられたって感じ。<br />
<br />
で、その後に速攻でCDを買いにいったんだけど間違えてスタジオ盤の方を買ってしまって。<br />
そっちもそっちで悪くないんですが正直友達の家で聴いたような衝撃はなかった。<br />
なんかおとなしいんだよね。<br />
ライブ盤のような爆発力がなくて。<br />
<br />
それからDVDも手に入れたけどそれも数度観ただけでだんだんと聴かなくなってしまって。<br />
確か去年かな？<br />
ふと思い出してライブ盤のCDを注文したら超後悔した。<br />
<br />
どうしてもっと早くこれを聴かなかったんだろうって。<br />
<br />
多くの場合ライブ盤ってスタジオ盤よりも微妙な作品が多いんだけど（特にバンド系）<br />
彼らみたいに演奏力がある人たちのライブ盤はスタジオ盤を軽く凌駕する。<br />
<br />
ですので個人的にはスタジオ盤よりもDVDよりも圧倒的にこのライブ盤のCDをおすすめします！<br />
<br />
ちなみに中心人物のBill Laswellは色んなプロジェクトに関わっていて（ググってもらえればわかります）<br />
中にはハードコア+ジャズなんていうのもあり（笑）。<br />
10代の頃、今よりもV系なときにライブのSEとかに使ったりもしましたがもうみんなドン引き。<br />
中にはハズレもあるけど面白い音楽を探している人はBill Laswell関連の音源聴いてみるといいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Review</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-19T02:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=42">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=42</link>
    <title>sound(works)</title>
    <description>このページでは仕事関連の曲を公開しています。
随時更新していきますのでお楽しみに！

       answer(THE SOUND BEE HD/programming,mixing,mastering) by Kohtaro
担当:プログラミング、ミックス、マスタリング
ジャンル:デジタルロック、ヴィジュアル系

元Med...</description>
<content:encoded><![CDATA[
このページでは仕事関連の曲を公開しています。<br />
随時更新していきますのでお楽しみに！<br />
<br />
<object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F42729710&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F42729710&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>   <span><a href="http://soundcloud.com/kohtaro/answer-the-sound-bee-hd">answer(THE SOUND BEE HD/programming,mixing,mastering)</a> by <a href="http://soundcloud.com/kohtaro">Kohtaro</a></span><br />
担当:プログラミング、ミックス、マスタリング<br />
ジャンル:デジタルロック、ヴィジュアル系<br />
<br />
元Media YouthのDAISUKE氏率いる<a href="http://thesoundbeehd.zombie.jp/" target="_blank">THE SOUND BEE HD</a>の「蜂」の収録曲です。<br />
この曲ではギターの生々しさと音圧たっぷりな打ち込みビートの融合、<br />
サビでの世界が開けたような空間の広がりを特に意識して制作しました。<br />
ギターは自分でいうのも言うのもなんですが<br />
とてもPODの音とは思えないくらい良い音作りができて気に入っています（笑）。<br />
アルバムも名曲揃いですので是非！<br />
<br />
<object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F42730285&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F42730285&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>   <span><a href="http://soundcloud.com/kohtaro/taiyo_no_ashita-arrangement">太陽のアシタ(坂田真隆/arrangement,sound produce)</a> by <a href="http://soundcloud.com/kohtaro">Kohtaro</a></span><br />
担当:（原曲レイプな）アレンジ、ギター、ベース、鍵盤、コーラス、プログラミング、<br />
ミックス、マスタリング、サウンドプロデュース<br />
ジャンル:J-POP、男性ヴォーカル<br />
<br />
シンガーソングライターの<a href="http://ameblo.jp/sakaeonsen/" target="_blank">坂田真隆</a>くんのオリジナル曲です。<br />
よくあるJ-POPではなく、<br />
聴きやすい中にもちょっとニカっぽい打ち込みがあったり、<br />
ダブっぽいディレイがあったり、何気にオルタードフレーズ入れてたり、<br />
コードもゼロからリハモして、細かいところで自己主張してます。<br />
自分がJ-POP作るとこんな感じになるという見本のような曲になりました。<br />
アウトロ部分が個人的には特にお気に入りです。<br />
<br />
<object height="81" width="100%"> <param name="movie" value="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F42731087&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700"></param> <param name="allowscriptaccess" value="always"></param> <embed allowscriptaccess="always" height="81" src="https://player.soundcloud.com/player.swf?url=http%3A%2F%2Fapi.soundcloud.com%2Ftracks%2F42731087&amp;show_comments=true&amp;auto_play=false&amp;color=ff7700" type="application/x-shockwave-flash" width="100%"></embed> </object>   <span><a href="http://soundcloud.com/kohtaro/angelus-gpkism-remixed-by-shin">Angelus(GPKISM/remixed by 深界-Shin-Kai-)</a> by <a href="http://soundcloud.com/kohtaro">Kohtaro</a></span><br />
担当:リミックス<br />
ジャンル:エレクトロニカ、ポストロック、アンビエント<br />
<br />
<a href="http://darkestlabyrinth.jp/gpkism_j/" target="_blank">GPKISM</a>のIudiciumに収録されている深界名義によるremixです。<br />
かなり昔に制作した音源ですので甘い部分もありますが<br />
オリジナリティや世界観は今でも自信があります。<br />
他のリミキサーの方はヴォーカルを活かしているリミックスが中心でしたが<br />
あえて今回のリミックスではほぼ排除。<br />
ほとんど新曲というくらいの進化を遂げました（笑）。<br />
序盤は繊細なエレクトロニカ、アンビエントで始まり、<br />
だんだんと激しいポストロックへと盛り上がっていきます。<br />
生ドラムが入る部分やエレキベースが重なる辺りは自分でもテンションが上がります。<br />
ノイズもリズムの一部になっており、一音一音の質感にこだわりました。<br />
機会があれば原曲と聴き比べていただきたいと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>sound(works)</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-11T16:44:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=41">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=41</link>
    <title>お問い合わせについて</title>
    <description>いつも応援や感想などのメールは楽しみに読ませていただいております。
皆さんの一つ一つのメッセージが大きな力になっています。
ありがとうございます。

しかし稀に「あれ？」と思うようなメールをいただくこともあります。
大変心苦しいのですがこのようなケース...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いつも応援や感想などのメールは楽しみに読ませていただいております。<br />
皆さんの一つ一つのメッセージが大きな力になっています。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
しかし稀に「あれ？」と思うようなメールをいただくこともあります。<br />
大変心苦しいのですがこのようなケースに関してはお答えを差し控えさせていただきます。<br />
<br />
例えば<br />
<br />
「お仕事を依頼したいです！やる気もあります！だけどノーギャラで！」<br />
「今、金欠なので半額でやってくれませんか？」<br />
「お金は払えませんがプライスレスな体験は提供できます」<br />
といった無料での制作の依頼や値引きの交渉。<br />
<br />
「●●みたいな音源を作るにはどのソフトを買えばいいですか？」<br />
「音楽理論を勉強するのにおすすめの本を教えてください」<br />
「●●の曲のあの音はどうやって作っているんですか？」<br />
「モードってなんですか？」<br />
「プロになるにはどうしたらいいですか？」<br />
といった機材、理論、技術、仕事、生き方など、<br />
あらゆる音楽的な指導やアドバイスに関する質問や相談。<br />
<br />
私の制作した音楽、技術的なアドバイスや指導に対価をお支払頂いている方々がいらっしゃいます。<br />
そのため大変申し訳ありませんが、<br />
「無料で音楽を作って欲しい！もしくはアドバイスをしてほしい！」といったお願いは、<br />
クライアントへの失礼に当たりますので、お受けしかねます。<br />
<br />
質問の内容によってはブログやメルマガなどで取り上げさせていただくことはありますが<br />
個別でお答えすることを約束するものではないことをご理解ください。<br />
<br />
それを予めご了承いただいた上でのお問い合わせをお願いいたします。<br />
<br />
深界に関してのお問い合わせ、チケットの予約、メッセージなどは<br />
<br />
webmaster@shin-kai.com<br />
<br />
までお願いいたします。<br />
<br />
音楽制作の依頼やレッスンのお問い合わせは<br />
<br />
offical@kohtaro.com<br />
<br />
までお願いいたしします。<br />
<br />
48時間以内に折り返しメールにてご連絡差し上げます。<br />
（それ以上時間のかかる場合はその旨をお伝えします）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>contact</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-08T09:26:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=40">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=40</link>
    <title>普通を避けた理由</title>
    <description>よく色んな人に
「変な音楽は妙に詳しいくせに普通の音楽って全然知らないんだね」
と言われます。

ここでの普通っていうのはみんなが知ってるようなアーティストの曲です。
例えばこの前急逝したホイットニーヒューストンとかね。
もちろん存在は知ってるけどボデ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
よく色んな人に<br />
「変な音楽は妙に詳しいくせに普通の音楽って全然知らないんだね」<br />
と言われます。<br />
<br />
ここでの普通っていうのはみんなが知ってるようなアーティストの曲です。<br />
例えばこの前急逝したホイットニーヒューストンとかね。<br />
もちろん存在は知ってるけどボディガードで有名なあの曲くらいしか知らない（笑）。<br />
<br />
何年か前にエレクトロが流行った時期も確か近藤さんだったと思うけど<br />
「最近Justiceハマってるんだけど」<br />
みたいな会話になったときに<br />
「B級メタルのバンドですか？」<br />
とか言ってしまったし（笑）。<br />
なんかJusticeってメタルっぽい響きしません？<br />
<br />
その一方でみんなが興味のなさそうな音楽は積極的に聴いてて。<br />
もちろん自称アンダーグラウンド（笑）な方々が<br />
聴いてるものに比べれば全然有名どころばかりなんだけど<br />
普通の音楽というのを過剰なくらい避けてた時期があった。<br />
おそらくこの2、3年前まで。<br />
<br />
なぜかというとみんなが聴いている音楽を聴くと普通な人になってしまう気がしたから。<br />
<br />
それは半分正解で、半分間違いだったかなと今は思う。<br />
<br />
半分正解な理由は人が聴いてない音楽、<br />
興味を示さないような音楽を聴くことによって自分独自の感性が養われたと思う。<br />
例えばビートルズをきっかけに音楽に開眼的なことを<br />
プロフィールに書いてるミュージシャンって多いと思うんだけど<br />
全然面白くもなんともないんだよね。<br />
別にミュージシャンとして良いとか悪いとかではないし<br />
ビートルズがダメとか言うつもりもなくて<br />
ユニーク性があるかないかでいったらありきたりすぎる原点だなって<br />
俺みたいなひねくれた人間は思ってしまうわけです。<br />
<br />
「右向け左」とおちまさとが言っていたけど<br />
音楽に関してはそれを実践してきた。<br />
そのおかげで遠回りもたくさんしてきたけど<br />
他のミュージシャンにはないセンスみたいのが養われたと思う。<br />
俺が思うにミュージシャンは普通の人が出来ないこと、<br />
普通の人にはない感性があるから特別な存在なのであって<br />
そうじゃないただの人の音楽に金払って聴いてみたいですか？<br />
少なくとも俺は価値を感じません。<br />
ミュージシャンにとって「普通」ほど罪な言葉はないと思うので<br />
空気に流されず普通を避けたことに関しては素直に自分を褒めてやりたい。<br />
<br />
半分間違いな理由は普通やスタンダードを過剰なくらい避けたせいで<br />
世の中の素晴らしい音楽の存在を無視していたこと。<br />
例えばJ-POPってこの世で一番大嫌いなジャンルだった（笑）。<br />
実際ゴミのような音楽もたくさんあるんだけど中には名曲と呼ばれるのもあって。<br />
しかも良い意味で職人というか、プロの技術が結集してあって<br />
バンド系の兄ちゃんには逆立ちしても出来ない演奏やアイデアが転がっているんだよね。<br />
<br />
あとミュージシャンなら普通出来るでしょ、知ってるでしょという常識力みたいなものが<br />
作曲を習った時期にあまりにも自分にないことが露呈した。<br />
それまで自分は人よりも音楽に詳しいという自負があったんだけど<br />
全然無知だったんだなと思い知らされた。<br />
そこから必死に勉強して作曲や理論に関しては人に教えられるレベルになったけど<br />
今でもまだまだ勉強中って感じ。<br />
<br />
もちろん「右向け左」っていうのは正しいと思うし<br />
それを実践してきたことに全く後悔はない。<br />
でも一番怖いのはこんな機会損失があること。<br />
<br />
そんなわけで20代後半くらいかな？<br />
普通だったり、スタンダードと呼ばれるものも取り入れるようになったんだけど<br />
俺が思うにそれまでそれらに魅力を感じなかったのは<br />
「普通」に見ることしか出来なかったからだと思う。<br />
<br />
普通なものを普通に見ようとしても面白くも何ともない。<br />
だけど普通じゃないフォーカスで見ることができれば面白い側面があることに気づいた。<br />
<br />
要は面白い物を探そうとする努力よりも<br />
当たり前なもの、そこらに転がってる普通なものでも<br />
それを面白く見ようとするフォーカスの方が全然価値があるってこと。<br />
面白い物を探そうとしてるだけでは自称アイデアマン（笑）止まりなのかもしれない。<br />
むしろ世の中を動かすようなアイデアって実はなんでもないような物が元ネタだったりする。<br />
<br />
そう考えたら無駄なもの、価値がないものなんてそうはないのかなって思えるようになった。<br />
もちろんそれを完璧に実践出来ているわけではないんだけど。<br />
おそらく自分がスルーしている物のなかにも面白いネタはたくさん転がってるはず。<br />
<br />
そんなわけで最近面白い物を探す努力よりも、面白く見ようとすることに集中しています。<br />
なんか面白く見えたものを見つけたらブログで書いてみますね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>voice</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-06T17:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=39">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=39</link>
    <title>雨の夜の為の室内楽</title>
    <description>
	
	
	
	
		
											
									
		
	
	
	
		
	
						
				雨の夜の為の室内楽
			
						雨の夜の為の室内楽の他のレビューをみる&amp;raquo;
		
			
			
								
								UM-アム-
								
								解散レコード
								
				
								
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="jugem_review">
	<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
	<td valign="top">
	
		<div class="review_img">
											<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007H324XE/voice0bb-22/ref=nosim" target="_blank" title="雨の夜の為の室内楽"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61EUzZjVTEL._SL160_.jpg" width="160" height="160" border="0" /></a>
									</div>
		
	</td>
	<td valign="top" style="padding-left:10px;">
	
		<div class="review_info">
	
						<div class="review_item_title">
				<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007H324XE/voice0bb-22/ref=nosim" target="_blank">雨の夜の為の室内楽</a>
			</div>
						<div class="link_monocolle" style="font-size:10px;"><img src="http://imaging.jugem.jp/manage/img/icn_morereview.gif" /><a href="http://jugem.jp/mono/amazon/B007H324XE/" target="_blank">雨の夜の為の室内楽の他のレビューをみる&raquo;</a></div>
		
			<div class="review_info">
			
								
								<span class="review_desc">UM-アム-</span><br />
								
								<span class="review_desc">解散レコード</span><br />
								
				
								<span class="review_desc">
					￥ 2,500
				</span><br />
				
								<span class="review_desc">(2012-04-18)</span><br />
				
								
								
			</div>
			<!-- //review_info -->
			
			<div class="review_detail" style="padding-top:10px;">

				
				
				
			</div>
			<!-- //review_detail -->
			
		</div>
		<!-- //review_info_area -->


	</td>
</tr>
</table>
<br />
</div>だいぶ告知送れましたが先日リリースされた<br />
<a href="http://umum.nu/" target="_blank">アム</a>の2ndアルバム、<br />
「雨の夜の為の室内楽」にマスタリングで参加しています。<br />
<br />
といってもあまり手出しはしてません。<br />
正直マスタリングで出来る事なんて限られてるし<br />
（世間的にはなぜかマスタリングに過剰な期待がある気がする）<br />
無理にいじろうとすると音楽的に悪影響があるので<br />
個人的にはマスタリングの作業よりも藤宮さんのミックスに<br />
あれこれ口を出したことの方が貢献度が高かったと思います。<br />
ちょっとでも気になる部分があればミックスにすぐ戻れるし<br />
無理矢理マスタリングで直すよりも全然良い。<br />
<br />
藤宮さんから空気感を重視したいとのことで<br />
今回初めて高サンプリングレートで作業したんですがもう格段に音が良くて驚いた（笑）。<br />
結果的に44.1に戻すとしても高サンプリングレートの空気感は残るし<br />
耳に痛くない良い意味で余裕があるサウンドになる。<br />
<br />
でも作業の最初から最後まで高サンプリングレートでやるのはあまり現実的ではないかもね。<br />
いくらコンピューターの処理能力が上がったとはいえ負荷はかかるし、録り音もよりシビアになるし。<br />
<br />
あと今回UAD-2のMassive Passiveを全般的に使ったんですがこれはスゴい。<br />
プラグインとは思えないくらい音が良い。<br />
だけどパワーも超消費する。<br />
うちのUAD-2 soloだとこいつを立ち上げるだけで60%もパワーを使う（笑）。<br />
でもそれだけの価値はありますので興味のある方は是非試してもらいたいです。<br />
<br />
そんなテクニカルな話はともかくとして結果的にとても優しい音になりました。<br />
当然曲も名曲ばかりですが（個人的には円い夜と見知らぬ神様が特に好きかな）<br />
CD聴くときはそこら辺も注目していただけると作品に携わった人間として嬉しいです。<br />
<br />
他のちょっと裏話は後日のメルマガの方でやりましょうかね。<br />
納品直前にトラブった話とかね（笑）。<br />
<br />
ちなみに藤宮さんもメルマガに関しては<br />
<br />
<strong>職業柄ありとあらゆるメルマガを購読していますが、<br />
深界のそれは他のバンド系メルマガとは一線を画す特異な内容で面白いです。<br />
ちなみに最新号の特集は「CubaseとLiveを併用して1日10分の作曲で月50万稼ぐ方法」F<br />
</strong><br />
という素晴らしいコメントをtwitterでしていただきました（笑）。<br />
多分50万稼ぐのは難しいですがなかなか面白いと評判ですので<br />
気になる方はこちらからどうぞ。<br />
<a href="http://shin-kai.com/m_mailmaga.html" target="_blank">http://shin-kai.com/m_mailmaga.html</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>works</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-30T23:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=38">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=38</link>
    <title>選ばれる時代</title>
    <description>最近、胸を小さく見せるブラというのがちょっと話題になって
なんか今の時代を象徴してるな〜と思いました。

昔は一つの大きな組織がトップダウンで商品を作って
それを消費者が何の疑問を持たずにただ買うだけのシンプルな時代だったけど
現在は、好みがあまりにも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近、胸を小さく見せるブラというのがちょっと話題になって<br />
なんか今の時代を象徴してるな〜と思いました。<br />
<br />
昔は一つの大きな組織がトップダウンで商品を作って<br />
それを消費者が何の疑問を持たずにただ買うだけのシンプルな時代だったけど<br />
現在は、好みがあまりにも多様しすぎてマスなものなんて受け入れなくなった。<br />
もうどんなに科学的なマーケティングでも完全にカバーできないくらいまで細分化している。<br />
<br />
例えば30代女性をターゲットにとかいっても<br />
今の30代女性は明らかに10年前の30代女性とは違う。<br />
生活スタイルも価値観も昔と比べるとバラバラ。<br />
昔ならテレビで人気の芸能人がCMすれば<br />
みんな同じ化粧品とか買うみたいなことが起きていたけど今はもう無理。<br />
今ウケてるのは好みやニーズを絞ったものばかり。<br />
<br />
むしろ胸を小さく見せるブラみたいに<br />
コンセプトが超ハッキリした商品の方が全然インパクトがあるし、刺さる。<br />
殺意が湧くアンチを生む一方で（笑）<br />
欲しがっていた人には他の出費を削ってでも欲しくなるくらいの魅力がある。<br />
つまりこれが選ばれるということ。<br />
<br />
他にもメイド喫茶なんてのもわかりやすい例。<br />
あれってぶっちゃけほとんどの人にはあってもなくても人生に何の影響もないし、<br />
はっきり言って国民の80%がメイド喫茶を利用する時代がこれから来るとは到底思えない（笑）。<br />
だけどその一方で一定層の人にとってはもうインフラレベルで定着していて<br />
他に使う金を全て犠牲にしてまで通う人も少なからずいる。<br />
マスには支持されてないけど特定のコアなファンに選ばれれば<br />
ビジネスとして成功するというわかりやすい例だと思う。<br />
しまいにはツンデレだの、巫女だの、戦国だのよくわからないところまで細分化してるし（笑）。<br />
<br />
だからAKBがウケるのもわかるんだよね。<br />
あれって色んなタイプの女の子がいてファンが自分の応援したい子を選べるシステムだから。<br />
前田敦子が卒業するってことで吐くほど泣く人がいる一方で<br />
同じグループを応援してるのに人ごとのように何も感じない人がいるのも当然のことです。<br />
<br />
だけどこの流れが進んでいくとどんどん世界は閉じていくんだろうなと思う。<br />
みんな自分が選ぶものしか興味がなくなるからどんどんオタク化する。<br />
オタクというよりも引きこもりの方がニュアンスとして正解なのかもしれない。<br />
つまり自分の好きなもの、欲しいもの以外には<br />
無関心になっていくので外界との接点がどんどんなくなる。<br />
<br />
そんなわけで一人のカリスマが現れて一曲で時代を変えるなんてことも<br />
音楽の世界ではもう起こらないかもしれないね。<br />
個人や小さいコミュニティは変えてもみんなを巻き込むことなんてもうないんじゃないかな。<br />
ちょっと寂しい気もするけどね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>voice</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-26T21:48:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=37">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=37</link>
    <title>太陽のアシタ</title>
    <description>
twitterの方ではフライング気味にお知らせしたんですが
前に仕事した坂田真隆くんの「太陽のアシタ」という曲が公開されました。
彼は熊本から上京してきたシンガーソングライターで
彼が以前所属していた事務所経由でオファーがきて仕事させていただきました。
今...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cTyGvSSw-ZM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
twitterの方ではフライング気味にお知らせしたんですが<br />
前に仕事した坂田真隆くんの「太陽のアシタ」という曲が公開されました。<br />
彼は熊本から上京してきたシンガーソングライターで<br />
彼が以前所属していた事務所経由でオファーがきて仕事させていただきました。<br />
今は事務所を離れてフリーでがんばっています。<br />
<a href="http://ameblo.jp/sakaeonsen/" target="_blank">http://ameblo.jp/sakaeonsen/</a><br />
<br />
ジャンル的にはなんとJ-POP！<br />
以前の俺しか知らない人なら一番遠いとこにあったジャンルだよね（笑）。<br />
ちょっとニカっぽい打ち込みがあったり、ダブっぽいディレイがあったり、<br />
何気にオルタードフレーズ入れてたりなど細かいとこで自己主張してます。<br />
俺がJ-POP作るとこんな感じになるという見本のような曲になりました。<br />
人によっては「あ〜やっぱり」と思う人もいれば「意外」っていう人もいるかと思います。<br />
<br />
前に元ピンクリボン軍で現LaMBDAの近藤さんにこの曲をに聴いてもらったことあるんですが<br />
「こんなJ-POP聴いたことね〜よw」<br />
とか<br />
「病的なミスチル」<br />
など素晴らしい感想をいただきました（笑）。<br />
<br />
ちなみに担当は（原曲レイプな）アレンジ、ギター、ベース、鍵盤、<br />
コーラス、プログラミング、ミックス、マスタリング、サウンドプロデュースとほぼ全部です（笑）。<br />
原曲は彼なのですがコードどころかメロディも相当いじったので<br />
限りなく原曲レイプなアレンジです。<br />
あとはスタジオミュージシャンの演奏に差し替えて、<br />
ちゃんとしたスタジオで録り、ミックス、マスタリングすればOKというとこまで追い込みました。<br />
<br />
実は正直事務所経由でオファーが来たときは彼にあまりいい印象を持ってませんでした。<br />
一応彼のデモを数曲聴かせてもらったのですが正直あんま良くなくて（笑）。<br />
本人の前でも君の音楽は薄っぺらいねとズバっと言ってしまったくらいで。<br />
でも太陽のアシタだけは良い意味で彼の手垢がついててこの曲だけが心に引っかかった。<br />
そこでこの曲ならやりますよということで半分割り切った気持ちで仕事を承けたんだけど<br />
いざ仮歌の段階になったときになって初めて驚かされた。<br />
<br />
彼、超声が良いんだよね。<br />
決して上手いタイプのヴォーカルじゃないんだけど<br />
ちょっと制御出来ない感じの不安定さがたまらなく魅力的で。<br />
正直事務所からオファーが来たときは<br />
どうして彼なんか採ったんだろくらいに思ってましたが<br />
彼の声を聴いたときに納得してしまった。<br />
それだけにデモのクオリティで損してるのはもったいないなと思った。<br />
<br />
今は彼は事務所を離れてフリーでがんばってるけど<br />
彼の声が世の中にちゃんと認められればいいな。<br />
<br />
今回の映像は正直良い出来とは言えないけど（笑）<br />
本人ががんばって作ったみたいだし<br />
ニコ動画でもアップしてるのでよければマイリス追加してくれると嬉しいです。<br />
<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm17312314" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm17312314</a><br />
<br />
感想など聴かせてくれると俺も嬉しいし、彼も喜ぶと思います。<br />
他にも仕事で関わった曲など聴いてもらえる機会があると思うので楽しみにしていてください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>works</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-22T11:43:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.kohtaro.com/?eid=36">
    <link>http://blog.kohtaro.com/?eid=36</link>
    <title>2012/3/19Eriサポートライブ終了！</title>
    <description>
昨日のEriさんのサポートのライブ無事に終了しました。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました！

まずはセットリスト。

1.Love is no name
2.語り手のない本
3.blame
4.生まれた
5.elephant
6.not a friend
7.London

二曲新曲をやったのですが好...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.kohtaro.com/20120320_684808.jpg" width="500" height="375" alt="" class="pict" /><br />
昨日のEriさんのサポートのライブ無事に終了しました。<br />
ご来場いただいた皆様ありがとうございました！<br />
<br />
まずはセットリスト。<br />
<br />
1.Love is no name<br />
2.語り手のない本<br />
3.blame<br />
4.生まれた<br />
5.elephant<br />
6.not a friend<br />
7.London<br />
<br />
二曲新曲をやったのですが好評でよかったです。<br />
正直ミスの多いライブでしたけど（笑）<br />
お客さんからの反応は決して悪くなかったと思う。<br />
ある人からはEriさんの歌には俺の音がとても有効だと言う事が確認できたと言われて嬉しかった。<br />
メイクもっと濃い方がいいよとも言われたけど（笑）。<br />
<br />
ちなみに今回のライブでは実は45%くらいアドリブでギター弾いてました。<br />
俺にしては珍しくソロをとったelephantもそう。<br />
もちろん大枠は決まってるんだけど細かいところなんてその場のノリで弾いてた（笑）。<br />
本番前のリハとかでも<br />
Eriさん「ここちょっと音入れてよ」<br />
俺「おkです」<br />
みたいな感じで決まっていった感じ。<br />
まあ、ミュージシャンなら当たり前の行為なんですけども。<br />
<br />
でもこれって前にサポートさせてもらってた頃には出来なかったんだよね。<br />
あの頃って練習してきたことだけをただなぞることしかできなかった。<br />
クラシックから音楽に入った自分にはアドリブやノリで弾くなんて<br />
魔法以外の何物でもなくてそれが出来ないのがコンプレックスだった。<br />
だけどサポートから離れた時期から<br />
自分なりに練習したり、理論勉強したりで<br />
少しずつだけど自由に弾けるようになってきた。<br />
もちろん全然まだまだなんだけどそんな小さな積み重ねが発揮できて個人的にはよかった。<br />
<br />
だけど同時に課題も。<br />
前にサポートさせてもらってた時期からだいぶ時間が経っていたので<br />
過去にアレンジやプログラミングした曲を<br />
今回のライブのために聴いてみたらもうびっくりしちゃって。<br />
音的には荒削りなんだけど発想がスゴい。<br />
「Love is no name」なんてアンビエントからカオティックハードコアになって<br />
しかも90年代のNINみたいなノイズが全編にあるという（笑）。<br />
自分でもどうやったらこんなの作れるんだと思ったくらいだし<br />
某プロにも「どうやって音作りしてるの？」ってライブ後にも質問されたくらいで。<br />
まあ、あの頃の自分にはそれしか出来なかったというのもあるんだけど<br />
最近こういう無茶な音楽作りを忘れちゃってるなと反省。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>works</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-20T20:15:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>kohtaro</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>kohtaro</dc:rights>
  </item>

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